【3月27日最新】映画「君の名は。」興行収入247億円 歴代3位アナ雪まであと7億円


最終更新日:2017年3月27日 
画像:公式サイト

3月27日最新、映画「君の名は。」興行収入247億円 歴代3位のアナ雪まであと7億円

アニメ映画「君の名は。」の興行収入は歴史的な水準になっています。

東宝は3月27日、映画「君の名は。」の興行収入が2017年3月26日までの公開215日間で247億8691万円だったと発表しました。

映画「君の名は。」は2017年1月や2月にも1週間の興行収入は1月が3億円前後、2月に1.5億円と堅調でしたが、3月終盤に入って1週間の興行収入が1億円に届かない状況になってきました。

日本の映画の興行収入ランキングで見ると「君の名は。」は4位で、3位のアナ雪(254億円)まであと7億円。

3月末時点ではアナ雪超えが微妙な展開となっています。

3月26日時点、最新版の日本の映画の歴代興行収入ランキング

順位、タイトル、興行収入、公開日
1位:「千と千尋の神隠し」〜308億円、2001年7月20日
2位:「タイタニック」〜262億円、1997年12月20日
3位:「アナと雪の女王」〜254.8億円、2014年3月14日

4位:「君の名は。」〜247億円、2016年8月26日

5位:「ハリー・ポッターと賢者の石」〜203億円、2001年12月1日
6位:「ハウルの動く城」〜196億円、2004年11月20日
7位:「もののけ姫」〜193億円、1997年7月12日
(注:2017年3月26日時点。日付は公開日で国内での興行収入。興行通信社調べ



映画「君の名は。」の最新動向

・2016年12月31日から2017年1月1日の2日間の全国映画動員ランキングでは3位に浮上、年末年始で新規顧客やリピーター層をひきつけた

・韓国では1月4日から映画を公開、8日までの5日間で観客数100万人を突破、22日には観客動員数は300万人を超えて日本映画で過去最高となった

・3月7日付の日経新聞が「東宝、3~11月は営業益最高400億円 『君の名は。』ヒット」と報道、映画の好調が配給会社の東宝の業績にも寄与した。

・監督の新海誠ブームを使ってテレビ朝日が特集を実施、2017年3月3日の27:25から「言の葉の庭」、3月17日の27:25からは「秒速5センチメートル」と新海作品を放送する。

・2017年3月と4月に前後編で公開する映画「3月のライオン」で3姉妹の末っ子を演じる新津ちせは新海誠監督の娘。

・3月16日に文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門の大賞を受賞した

・3月18日に第11回声優アワード授賞式で立花瀧を演じた神木隆之介が主演男優賞、宮水三葉を務めた上白石萌音が主演女優賞を受賞した

超速報、アニメ映画「君の名は。」興行収入247億円に到達

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるアニメ映画「君の名は。」の3月26日時点の興行収入の速報でした。

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