【1月16日最新】映画「君の名は。」興行収入232億円 アナ雪まであと20億円


記事公開日:2017年1月10日
最終更新日:2017年1月16日 
画像:公式サイト

【1月16日最新】映画「君の名は。」興行収入232億円 アナ雪まであと20億円

2017年に入っても映画「君の名は。」の人気が続いています。

東宝は16日、映画「君の名は。」の興行収入が2017年1月15日までの公開143日間で232億2500万円だったと発表しました。

前回発表の2017年1月9日までの興行収入は229億2482万円でした。

年末年始に限定した興行収入ランキングでは3位に上昇するなど日本で圧倒的な人気を維持しています。

2017年に入り公開が始まった韓国でも好調、欧州でも高い評価を得るなど日本のアニメ映画として世界的な知名度になっています。

日本の映画の興行収入ランキングで見ると4位のままですが、ロングヒットが続けばまさかのアナ雪超えもあるかもしれません。

1月15日時点、最新版の日本の映画の歴代興行収入ランキング

順位、タイトル、興行収入、公開日
1位:「千と千尋の神隠し」〜308億円、2001年7月20日
2位:「タイタニック」〜262億円、1997年12月20日
3位:「アナと雪の女王」〜254.8億円、2014年3月14日

4位:「君の名は。」〜232億円、2016年8月26日

5位:「ハリー・ポッターと賢者の石」〜203億円、2001年12月1日
6位:「ハウルの動く城」〜196億円、2004年11月20日
7位:「もののけ姫」〜193億円、1997年7月12日
(注:1月15日時点。日付は公開日で国内での興行収入。興行通信社調べ



映画「君の名は。」の最新動向

・2016年12月31日から2017年1月1日の2日間の全国映画動員ランキングでは3位に浮上、年末年始で新規顧客やリピーター層をひきつけた

・韓国では1月4日から映画を公開、8日までの5日間で観客数100万人を突破する人気だった

・ウェブサイト「NEWSポストセブン」で1月4日に直木賞作家の石田衣良氏が「付き合ったこともセックスの経験もないままカッコイイ男の子を書いていく、少女漫画的世界と通底しています」「新海さんはそういう実体験はないでしょうね」と発言、新海誠監督が1月5日にツイッターで「なぜ面識もない方に僕の人生経験の有無や生の実感まで透視するような物言いをされなければならないのか…笑」とコメントして話題になった。

・7日付の日経新聞が「東宝、3~11月は営業益最高400億円 『君の名は。』ヒット」と報道、映画の好調が配給会社の東宝の業績にも寄与した。

超速報、アニメ映画「君の名は。」興収232億円

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるアニメ映画「君の名は。」の1月15日時点での興行収入の速報でした。

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