アニメ映画「ひるね姫」あらすじ〜夢の世界と現実がリンク〜


記事公開日:2016年11月13日
最終更新日:2017年1月23日 
画像:公式サイト

アニメ映画「ひるね姫」あらすじまとめ、声優は高畑充希や釘宮理恵

2016年は「君の名は。」や「聲の形」などアニメ映画が大いに話題になりました。

2017年3月には「東のエデン」や「攻殻機動隊S.A.C.」などを手がけた神山健治によるオリジナルアニメ映画「ひるね姫」が公開されます。

まず、アニメ映画「ひるね姫」のあらすじを一言でまとめます。

夢で見るファンタジー世界と現実がリンク

映画「ひるね姫」の主人公はぬいぐるみが喋り人型ロボット「ハーツ」が動き回る不思議な近未来の世界の夢を見続けます。

そんな夢が現実とリンクする不思議な物語。

声優は高畑充希や釘宮理恵、江口洋介など斬新な組み合わせとなりました。

では、ドラマや映画、経済事象などのあらすじを解説する「あらすじ大全」がアニメ映画「ひるね姫」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・ひるね姫

あらすじ
キャスト
うんちく情報
ピックアップ監督・神山健治
映画のスタッフ

アニメ映画「ひるね姫」のあらすじ


2020年夏の日本、ついに東京オリンピックが開幕する。

岡山県で父親と2人で暮らす女子高生の森川ココネの関心ごとは東京オリンピックではなく昼寝だった。

ココネは家で、学校で寝てばかりいるひるね姫。

なんでこんなに一日中眠いのか?

ココネはいつも同じ夢ばかり見ていることに気づく。

ぬいぐるみが喋り、ロボット「ハーツ」が動く不思議な未来の夢だ。

穏やかに日々が過ぎていき2020年の東京オリンピックの3日前になった時、ココネの父親が突然に警察に逮捕されてしまう。

いったい、何が起きたのか。

ココネは幼なじみのモリオと一緒に父親が連行された東京へと旅立つ。

旅の途中、ココネの見る夢はリアルになっていき、家族の秘密に繋がっていく。

アニメ映画「ひるね姫」の主要声優キャスト

森川ココネ – 高畑充希
さっぱりしている性格の女子高生。
家でも学校でも1日中寝てばかりいる。
ぬいぐるみのジョイが喋り、機械が動くという同じ夢を見ている。

森川モモタロー – 江口洋介
ココネの父親。
自動車の改造ばかりしている。

モリオ – 満島真之介
ココネに引っ張られる男の友人。

ジョイ – 釘宮理恵
ココネの相棒である犬のぬいぐるみ。

渡辺 – 古田新太
雉田 – 前野朋哉
志島一心 – 高橋英樹
佐渡 – 高木渉



アニメ映画「ひるね姫」のうんちくポイント

・舞台は岡山県で登場人物も岡山弁をしゃべる

・高畑充希はアニメーション映画の声優は初めて

・11月24日に主題歌を高畑充希が主人公の森川ココネ名義で歌うと発表した

・主題歌の「デイ・ドリーム・ビリーバー」は1967年にモンキーズが発表し、日本では忌野清志郎がカバーした「ずっと夢を見て 幸せだったな 僕は」のサビが有名

ピックアップ監督・神山健治とは

神山健治とは(かみやま・けんじ)とは1966年3月20日生まれのアニメーション監督や脚本家。

「機動警察パトレイバー」や「攻殻機動隊」で知られる押井守主宰の押井塾で作品の考え方などを学んだ。

押井守監督の劇場アニメ「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」が人気になった後のテレビアニメ版の監督の大役を務めた。

神山健治監督としては「東のエデン」や「精霊の守り人」なども手がけた。

博報堂グループの映像コンサルティングスタジオ「株式会社クラフター」の代表取締役共同CEO。

神山監督作品を一挙に配信する「神山祭」がHulu、dアニメストア、バンダイチャンネル、auビデオパスで2017年1月1日~3月31日の期間に開催している。



アニメ映画「ひるね姫」の概要

映画公開日:2017年3月18日
映画公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/hirunehime/
監督、脚本:神山健治(「東のエデン」「精霊の守り人」「攻殻機動隊S.A.C.」など)
音楽:下村陽子
主題歌:森川ココネ(cv. 高畑充希)「デイ・ドリーム・ビリーバー」
キャラクター原案:森川聡子
作画監督:佐々木敦子
制作:シグナル・エムディ
配給:ワーナー・ブラザース映画

アニメ映画「ひるね姫」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるアニメ映画「ひるね姫」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・2017年の映画情報のまとめはこちら







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