実写映画「東京グール」実力者・窪田正孝がカネキ役


最終更新日:2017年3月15日
画像:ヤングジャンプ

実写映画「東京グール」あらすじまとめ

人気漫画の実写化では誰が主演を務めるかが重要です。

人を食らう「喰種(グール)」の物語、「東京喰種(トーキョーグール)」の実写版で主人公カネキを演じるのは実力派の窪田正孝。

まず、実写映画「東京グール」のあらすじを一言でまとめます。

実力者・窪田正孝が主人公カネキを演じて安心

東京グールの原作者の石田スイも「窪田正孝なら」と認める実力者が実写版の主演となります。

窪田正孝は2015年のドラマ「デスノート」やEXILEのメンバーが中心の物語「HiGH&LOW」でも高い評価を得た。

リゼの蒼井優などもはまり役との声も多く、批判されやすい人気漫画の実写映画化としてはキャスティングの時点で成功しています。

2月12日にトーカ役の清水富美加の芸能界引退騒動が勃発、映画の出演も不透明な状況になりましたが7月29日に公開が正式決定しました。

目次・東京喰種

あらすじ
キャスト
うんちく情報
清水富美加騒動
映画のスタッフ
原作の簡潔なネタバレ

実写映画「東京グール」のあらすじ

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平和に見える現代日本の陰に、人を喰らう正体不明の怪人「喰種(グール)」がいた。

喰種は人間の姿をしているものの、水とコーヒー以外で摂取するのは「人体」。

喰種たちは人間に紛れ込み人を殺害して喰べながら生きていた。

カネキと呼ばれる青年の金木研は上井大学に通う大人しい学生だ。

カネキは好意を持っている少女の「リゼ」に小説をきっかけに話しかけられてデートすることになる。

しかし、リゼは喰種でありカネキを喰らおうとしていた。

カネキはリゼに襲われて瀕死になるも、直後に事故が起きて命が助かる。

その際にカネキはリゼの臓器を移植され人間でも喰種でもない半喰種となってしまう。

生き方に迷うカネキは喰種たちが集う喫茶店「あんていく」で働く少女トーカに出会う。

カネキは戸惑いながらもあんていくの喰種たちと行動を共にし、人と喰種の争いに巻き込まれていく。

実写映画「東京グール」の主要キャスト

金木 研(かねき・けん) – 窪田正孝
読書が好きな大人しい大学生。
喰種のリゼに襲われ半喰種となり喰種たちが集う喫茶店「あんていく」で働くようになる。

霧島 董香(きりしま・とうか) – 清水富美加
普通の高校生を装っている喰種で喫茶店「あんていく」の従業員。
普段は優しく仲間想いだが、突然に凶暴的になることもある。
あだ名はトーカ。

神代 利世(かみしろ・りぜ) – 蒼井優
リゼと呼ばれる大食いの喰種。
無差別に人を襲うために喰種たちからも恐れられている。

亜門 鋼太朗(あもん・こうたろう) – 鈴木伸之(劇団EXILE)
人間たちの対喰種機関CCG(喰種対策局)所属の捜査官。
優秀な人間で正義感が強く、人間社会のために喰種に対して厳しい態度をとる。

真戸 呉緒(まど・くれお) – 大泉洋
ベテランの喰種捜査官で仲間たちに優しい男。
喰種に対しては冷酷になり喰種に喰われた妻の仇を取るために生きている。



実写映画「東京グール」のうんちくポイント

・原作者の石田スイは実写化に興味を持っていなかったが、実写化ならカネキ役は窪田正孝が良いと事前に思っていた

・アニメに出てくるカフェでは池袋の「カフェ ミルキーウェイ」、同じく池袋の「カフェ ミュージアム」が舞台となり聖地とされている

・映画のロケ地は新宿の「TOHOシネマズ」や池袋の「シネマ ロサ」周辺、立教大学や秦野駅周辺など

・喫茶店「あんていく」の映画でのロケ地はセットの可能性が高い

・2016年12月13日に窪田正孝がマスクを被るビジュアルが公開、衣装などの担当はブランド「CHRISTIAN DADA」を手がける森川マサノリだと発表した

・董香役の清水富美加は役作りのために髪を30センチほど切って小学4年生の時以来、12年ぶりのショートカットになった

清水富美加、幸福の科学に出家で契約解除へ、どうなる東京グール

トーカ役の清水富美加は2017年2月12日、宗教団体「幸福の科学」に専念するため所属事務所「レプロ」との契約を解除すると発表した。

清水富美加側の弁護士は芸能界で「奴隷契約」があったと指摘、「睡眠時間3時間で1カ月31日働いても、月給5万円」と厳しい労働環境で追い込まれていたと主張した。

また、清水富美加が嫌がった仕事について「本人が望まないキャラクター、人を食べる仕事も含まれている」とも述べた。

人を食べる仕事とは明らかに東京喰種のことを指している。

清水富美加は東京喰種の出演コメントで「声をかけて下さった方々に後悔をさせたくない、という思い」と周囲からの誘いだったと明らかにし、物語については「テーマが何かも今は分からないのですが、詰めて詰めて、撮影が終わったら死んでもいいくらいの気持ち」で撮影に臨むと述べた。

映画公式サイトは2月13日、一連の報道について迷惑をかけているとのコメントを発表、「今後につきましては、進捗を見守りながら、
関係各位と協議をしてまいります」と述べた。

映画公式サイトは3月14日、協議の結果で予定通り7月29日に映画を公開すると発表した。

実写映画「東京グール」の概要

映画公開日:2017年7月29日
公式サイト:リンク
原作:石田スイ
監督:萩原健太郎(映画「Anniversary アニバーサリー」など)
脚本:楠野一郎(映画「ケンとメリー 雨あがりの夜空」「天空の蜂」など)
映画撮影期間:2016年7月9日〜9月14日
原作発表期間:第1部は2011年9月8日〜2014年9月18日、第2部は2014年10月16日〜連載中(週刊ヤングジャンプ)



原作のネタバレ

〜ここから原作のネタバレ(第一部)〜
カネキは好意を持っていたリゼに誘われたあと喰種だったリゼに襲われる。

落下してきた鉄骨により2人は病院に搬送、カネキの生命維持のためリゼの臓器が移植されて人と喰種の半々の存在になる。

カネキは通常の食物より人肉を欲するようになり生きていくため喰種の少女トーカ、店長の芳村がいる喫茶店あんていくで働く。

その後、あんていくに通う喰種の母娘を追って喰種対策局(CCG)がやってくる。

喰種と人間の闘いの狭間でカネキは自らの生き方とこの世界をどうやって正しい形に持っていけるかを模索する。

カネキは喰種の月山に騙されて喰種のレストランの「ディナー」となり、人間と喰種のハーフの貴重な「隻眼の喰種」と知られる。

そこに加勢に来たトーカと力を合わせてカネキは月山を倒す。

好戦的な喰種の集団「アオギリの樹」に属するトーカの弟のアヤトがカネキを拉致、一味で拷問を加える。

カネキは壮絶な拷問な中で喰種の本質を掴み覚醒して周囲の喰種たちを撃破して脱出する。

その後、カネキは喫茶店あんていくには戻らず独自の行動に突き進む。

実写映画「東京グール」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による実写映画「東京グール」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・2017年の映画情報のまとめはこちら








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