ドラマ「dele(ディーリー)」菅田将暉と山田孝之がダブル主演

最終更新日:2018年9月12日




ドラマ「dele(ディーリー)」菅田将暉と山田孝之がダブル主演 デジタル遺品を抹消する仕事人

菅田将暉と山田孝之が主演のドラマが2018年7月27日からテレビ朝日の金曜23時にスタートです。

まず、「dele(ディーリー」のあらすじを一言でまとめます。

死後に不都合なデジタル記録を抹消する仕事をする2人の男

原作なしのオリジナル作品で脚本には「ストレイヤーズ・クロニクル」の本多孝好のほか、ドラマ「SP」や「BORDER」シリーズ、2017年の小栗旬のドラマ「CRISIS」の金城一紀などが揃いました。

RADWIMPSの野田洋次郎やラッパーの般若、水曜日のカンパネラのコムアイなど各話ごとに多くのゲストが登場してドラマを盛り上げます。

目次・dele(ディーリー)

あらすじ
キャスト
wiki
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概要とスタッフ

あらすじ、デジタル遺品を抹消する2人の仕事人が依頼人の人生をも探る

SNSなどインターネットやスマホなどが普及した現代では、あらゆる記録がデジタルで保存されている。

そのままでは本人の死後、不都合な記録も永久に残ってしまう。

坂上圭司と真柴祐太郎はそんな「デジタル遺品」を内密に抹消する仕事を請け負っていた。

不正を告発しようとしていた記録、遺書、愛する人との思い出、テロ計画の証拠。

2人は任務としてデジタル遺品を抹消しようとするも、さまざまな問題に巻き込まれる。

圭司と祐太郎は依頼人の人生、そこに隠された真相を探りながら仕事を遂行していく。

〜9月14日放送の最終回〜

データの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡。

報告を受けた祐太郎は怒りを抑えた表情を浮かべ、依頼人は弁護士の辰巳仁志なのかと確認する。

いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに驚きを隠せない圭司。

さらに何者かが「dele. LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛けてきた。

まもなく圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。

当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていたのだ。

圭司は祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生。

そこには祐太郎の無念を晴らす真実を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた。

慎重に動き確実に仲村を追い詰めようとする圭司に対し、祐太郎は不信感をあらわに「dele. LIFE」を飛び出していく。

キャスト、菅田将暉に山田孝之 野田洋次郎や般若も

真柴祐太郎 – 菅田将暉
何でも屋で「デジタル遺品」を内密に抹消する仕事につく。
オフィスから出ない圭司に代わり足を使った仕事をこなす。
素直で無邪気。

坂上圭司 – 山田孝之
フリーのプログラマーで祐太郎とコンビを組む。
原因不明の難病で車椅子生活を送っている。
頑固でプライドが高く、テリトリー意識が強い男。

坂上 舞 – 麻生久美子
圭司の姉で有能な弁護士。
圭司の会社「dele. LIFE」の信用保証を担い、資金援助や顧客紹介もする。
姉御肌でサバサバした性格。

沢渡 明奈 – 柴咲コウ
高校の音楽教師。
かつて付き合っていた坂上と年に1回は会っている。

・各話のゲスト
朝比奈秀樹、石橋静河、江口のりこ、大塚明夫、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、高橋源一郎、塚本晋也、野田洋次郎(RADWIMPS)、般若、松本若菜、Mummy-D(RHYMESTER)、麿赤兒、矢島健一、山田愛奈、余貴美子、渡辺大知(黒猫チェルシー)、橋本愛




Wikiwikiメモ

・ドラマの発表前に菅田将暉と山田孝之が共通のアカウントを4月15日に開設して話題になった

・ドラマの原作となる本多孝好の小説「dele」(角川文庫)が5月25日に発売した

公式ツイッター




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2018年7月27日スタート、金曜23時15分
放送局:テレビ朝日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@sudayamada
監督:瀧本智行、常廣丈太
脚本:本多孝好、金城一紀、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦
原案:本多孝好
原作:オリジナル
ドラマ発表日:2018年5月25日

・2019年月1〜3月のドラマ情報のまとめ



NHKドラマ「この声をきみに」竹野内豊と麻生久美子による朗読教室の物語

最終更新日:2017年11月25日

NHKドラマ「この声をきみに」竹野内豊と麻生久美子による朗読教室の物語

竹野内豊が主演の朗読をテーマにしたNHKドラマ「この声をきみに」が9月15日から、NHK総合で毎週金曜よる10時から放送開始です。

まず、「この声をきみに」のあらすじを一言でまとめます。

冴えない中年男性が朗読教室で成長する

脚本は連続テレビ小説「あさが来た」を手がけた大森美香によるオリジナルストーリー。

麻生久美子やミムラ、柴田恭兵に杉本哲太などNHKらしい安定のメンバーが揃って優しい物語を作り上げます。

目次・この声をきみに

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ、偏屈な大学の教師が朗読に出会う

穂波孝は話すことが苦手で偏屈な性格の大学の教師だ。

穂波は学生から人気がないばかりか、その性格から妻にも愛想をつかされて子供を連れて出て行かれる。

大学の学部長は穂波に対して「話し方教室」へ行くように命じる。

しかし、穂波は講師の江崎京子が偉そうな女だと反発、二人は大げんかに発展する。

大揉めした穂波と江崎だったが、町外れにある小さな朗読教室で再会する。

キャスト、竹野内豊に麻生久美子 ミムラに柴田恭兵


穂波孝 – 竹野内豊
大学で数学を教える46歳の教師。
偏屈で生徒から人気がない。

奈緒 – ミムラ
まともに話せない夫の孝を見限り、子供を連れて家を出て行く。

江崎京子 – 麻生久美子
話し方教室の講師。
生徒としてやってきた穂波孝と口論になる。

佐久良 – 柴田恭兵
江崎京子の上司。

・その他の俳優陣
堀内敬子、松岡充、大原櫻子、趣里、戸塚祥太、永瀬匡、平泉成、仁科亜季子、片桐はいり、杉本哲太




Wikiwikiメモ、竹野内豊はNHKドラマで初主演

・竹野内豊がNHKドラマで主演を務めるのは初めて

・2001年に発売された齋藤孝の書籍「声に出して読みたい日本語」以来、朗読が静かなブームとたびたび言われる

・脚本の大森美香の母は朗読ボランティアをしている

公式ツイッター、主題歌はJUJU

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2017年9月15日、毎週金曜22時(48分・連続8回)
放送局:NHK総合
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:ー
脚本:大森美香(連続テレビ小説「あさが来た」、映画「カイジ 人生逆転ゲーム」「宇宙兄弟」など)
主題歌:JUJU「いいわけ」
原作:オリジナル
ドラマ発表日:2017年7月21日

・次クールの金10ドラマの情報はこちら

・2018年1月〜3月のドラマ情報のまとめはこちら






映画「散り椿(ちりつばき)」岡田准一と西島秀俊がライバルの時代劇

最終更新日:2018年9月13日

映画「散り椿(ちりつばき)」岡田准一と西島秀俊が2人の剣豪

ジャニーズ事務所の中で映画俳優としての知名度を高めている岡田准一が西島秀俊と組んだ時代劇が2018年9月28日に公開です。

まず、「散り椿」のあらすじを一言でまとめます。

親友で恋敵だったライバルの剣豪たちのその後の物語

映画の原作は直木賞作家の葉室燐の時代小説。

藩を追放された男とライバルの2人の剣豪の再会を描く物語を岡田准一と西島秀俊が演じます。

監督は黒澤明に一目置かれた名カメラマンの木村大作で岡田准一とは2017年の映画「追憶」と連続でのタッグ。

黒木華や池松壮亮、麻生久美子や芳根京子なども出演して本格派の時代劇を作り上げます。

目次・散り椿

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ、親友で恋敵の剣豪たちの再会

江戸時代中期の享保15年。

一刀流平山道場には四天王と呼ばれる剣豪がいた。

その中の一人、瓜生新兵衛は藩の不正を訴えたが権力に負けて追放された。

藩から離れて生活していた新兵衛だったが、妻が病に倒れてしまう。

妻の最後の願いはかつて新兵衛の親友で恋敵でもあった榊原采女を助けて欲しいというもの。

新兵衛は榊原采女の父の不正を訴えたがために藩を追放された因縁を持つ。

過去の不正事件の真相、妻の本当の気持ちを見つけようと新兵衛はかつての藩に戻ってくる。

そこには新兵衛と同じく四天王と呼ばれたかつての仲間、その家族などが複雑な思いを持っていた。

侍として不正を正そうとする新兵衛にかつての仲間たちは信頼を寄せるようになる。

そして、過去の事件について真相に近づいた新兵衛は亡くなった妻の切ない想いを知り、かつての親友の采女と対峙する。

キャスト、岡田准一に西島秀俊 黒木華に池松壮亮

瓜生新兵衛(うりゅう・しんべえ) – 岡田准一(V6)
一刀流平山道場の剣豪で「四天王」の一人。
仲間である榊原采女の父の不正を訴えた結果、藩を追放された。
亡くなった妻との最後の約束を守るため藩に戻っくる。

榊原采女(さかきばら・うねめ) – 西島秀俊
新兵衛と同じ「四天王」の一人で父が不正に関わり殺された。
思慮深く冷静な文武両道の男。
かつては新兵衛の親友であり恋敵だった。

坂下里美 – 黒木華
新兵衛の妻だった篠の妹。

坂下藤吾 – 池松壮亮
不正の責任を負わされた坂下源之進が切腹、家の再興を目指す。

瓜生篠 – 麻生久美子
死ぬ間際に夫の新兵衛に願いを託した。

篠原三右衛門 – 緒形直人
「四天王」の一人。

坂下源之進 – 駿河太郎
「四天王」の一人で坂下家の長男。

篠原美鈴 – 芳根京子
四天王の三右衛門の娘で坂下藤吾の許嫁。

石田玄蕃 – 奥田瑛二
扇野藩の家老で榊原采女と対立している。

宇野十蔵 – 新井浩文
石田派の組頭。

榊原滋野 – 富司純子
采女の養母でかつては采女と篠の結婚を止めた。

千賀谷政家 – 渡辺大
扇野藩の新しい若殿。




Wikiwikiメモ

・7月25日にYouTubeに予告編を公開した(リンク)

・原作者は葉室麟(はむろ・りん)で2012年の「蜩ノ記」で第146回直木賞を受賞、2016年の「鬼神の如く 黒田叛臣伝」で第20回司馬遼太郎賞を受賞した

・ジャニーズ所属の俳優として岡田准一が主演の映画は急増中で、2016年に「エヴェレスト 神々の山嶺」と「海賊とよばれた男」、2017年には「関ヶ原」と「追憶」がある

公式ツイッター

ロケ地は長野、富山、彦根など

・城の撮影場所
名称:彦根城
住所:滋賀県彦根市金亀町1-1

・富山県でのロケ地1
名称:金岡邸
住所:富山県富山市新庄町1-5-24

・富山県でのロケ地2
名称:国泰寺
住所:富山県高岡市太田184




概要とスタッフ

映画公開日:2018年9月28日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@chiritsubaki928
監督・撮影:木村大作
脚本:小泉堯史
配給:東宝
原作:葉室麟(角川文庫)

・2018年の映画情報のまとめはこちら