東野圭吾原作の映画「祈りの幕が下りる時 新参者シリーズ完結編」阿部寛に松嶋菜々子 

最終更新日:2018年1月5日

東野圭吾原作の映画「祈りの幕が下りる時」阿部寛主演で2018年に公開

東野圭吾の名作がまた一つ、2018年1月27日に映画化されます。

まず、映画「祈りの幕が下りる時」のあらすじを一言でまとめます。

加賀恭一郎の過去が絡み合う殺人事件でシリーズ完結編

推理小説「祈りの幕が降りる時」は東野圭吾による「加賀恭一郎シリーズ」の10作目で2013年に発売されました。

これまで主演を務めてきた阿部寛や溝端淳平が出演、ドラマや映画では「新参者シリーズ」と呼ばれる完結編となります。

本作は日本橋の明治座が舞台になり、物語の鍵を握る舞台演出家で女優を松嶋菜々子が演じます。

目次・祈りの幕が下りる時

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
過去作
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ、殺人事件の関係者と加賀恭一郎の母親に接点

東京のあるアパートで女性の絞殺死体が発見された。

被害者は滋賀県で働く押谷道子という女性で、事件現場の住人の越川睦夫も行方不明になっていた。

また、同じ日にホームレスの焼死体も発見される。

事件を捜査する刑事の松宮脩平たちは被害者とアパートの住人の接点がわからず捜査は難航した。

捜査を進めていくと被害者は東京にいる演出家の浅居博美に会いに来たとわかった。

しかし、演出家の浅居博美とアパートの住人の接点はわからない。

そんな時、刑事の松宮は演出家の浅居博美が加賀恭一郎と知り合いだとわかる。

松宮に事件の助言をしていく加賀は事件現場にある12箇所の橋の名前が自身の母親の遺品のメモにあったと気づく。

行方不明だった加賀の母親と事件関係者にある接点。

加賀は本格的に事件の捜査に加わり、事件と自分の家族の謎を追い求める。

キャスト、阿部寛と溝端淳平

加賀恭一郎 – 阿部寛
犯罪者に対して優しさを忘れない刑事。
「ちなみに聞いてみただけです」が口ぐせ。

松宮脩平 – 溝端淳平
加賀とコンビを組む若手の刑事。
正義感が強く、加賀の従兄弟でもある。

浅居 博美 – 松嶋菜々子
舞台演出家で女優。
父が自殺して養護施設で育ち、女優として活躍した後に演出家となる。
女優として初めて立った明治座で「異聞・曽根崎心中」の演出を手がける夢を叶えた。

浅居 厚子 – キムラ緑子
行方不明になっている博美の母。

浅居 博美 – 飯豊まりえ
20歳の美しき舞台女優。

浅居 博美 – 桜田ひより
14歳の少女。

田島 百合子 – 伊藤蘭
失踪した加賀の母。
スナックで働いた後に亡くなり、12箇所の橋の名前のメモを遺品として残す。

加賀 隆正 – 山崎努
元刑事で警備会社のアドバイザーをしている恭一郎の父親。

金森 登紀子 – 田中麗奈
恭一郎の父を担当していた看護師。

宮本康代 – 烏丸せつこ
スナック「セブン」のママ。

大林 – 春風亭昇太
警視庁捜査一課の刑事。

・出演が決定した俳優
小日向文世、及川光博、音尾琢真



Wikiwikiメモ「悲劇なんかじゃない これがわたしの人生」

・原作のキャッチコピーは「悲劇なんかじゃない これがわたしの人生」

・2013年に発売された原作は2014年に第48回吉川英治文学賞を受賞した

・シリーズ10作目となる「祈りの幕が降りる時」では主人公の加賀恭一郎の母親が初登場、今まで語られてこなかった加賀のプライベートが明らかになる

・TBSのエキストラ募集ページでは「大スぺクタクル映画」「超大作」と表現

・正式発表の前に6月上旬の日本橋付近の映画撮影で本作の公開はすでに知れ渡っていた

公式ツイッター

過去作品は豪華キャスト、ガッキーに石原さとみ、松坂桃李に菅田将暉

阿部寛が主演の加賀恭一郎シリーズのドラマ、映画は今から振り返ると豪華な出演者たちです。

2010年の連ドラ「新参者」では主要キャストに黒木メイサや向井理のほかゲストに香川照之、市原悦子や波瑠。

2011年のスペシャルドラマ「赤い指ではTBSアナウンサーの田中みな実や江藤愛が出演しました。

2012年の映画「麒麟の翼」はガッキー(新垣結衣)に松坂桃李や菅田将暉と今では不可能に近い布陣。

2014年のスペシャルドラマ「眠りの森」ではヒロインが石原さとみでした。

安定した興行収入が見込める阿部寛の主演作品だけに、「祈りの幕が降りる時」でも豪華なキャスティングに期待ですね。




ロケ地は日本橋や茅場町など東京が中心

・茅場町付近で撮影現場になった橋
名称:霊岸橋
住所:東京都中央区日本橋茅場町1丁目11−2

・ロケ地となった神社
名称:神田明神
住所:東京都千代田区外神田2丁目16−2

・街並みの撮影現場
名称:甘酒横丁
住所:東京都中央区日本橋人形町2丁目

概要とスタッフ

映画公開日:2018年1月27日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@inorinomaku
監督:福澤克雄(ドラマ「下町ロケット」「半沢直樹」など)
脚本:李正美
映画撮影期間:2017年6月9日〜7月25日
映画発表日:2017年6月26日
原作:東野圭吾
原作発売日:2013年9月13日

・2018年の映画情報のまとめはこちら






ドラマ「陸王(りくおう)」役所広司に山崎賢人、竹内涼真

最終更新日:2017年12月24日
画像:集英社マンガネット S-MANGA.net channel

ドラマ「陸王」池井戸潤のストーリー、役所広司に山崎賢人と竹内涼真が出演

「半沢直樹」「下町ロケット」とドラマ化すれば大ヒット間違いなしの小説家が池井戸潤。

その池井戸潤の新作「陸王」を原作にしたドラマが2017年10月15日の毎週日曜よる9時にスタートします。

まず、ドラマ「陸王」のあらすじを一言でまとめます。

老舗の足袋業者が新しいランニングシューズ製造に挑戦

「陸王」は小さな足袋業者が生き残りを図るために新規事業に取り組む零細企業物語。

下町ロケットを彷彿とさせる作品です。

主演の役所広司にとって新たな代表作となる可能性は大きく、息子役に躍進著しい山崎賢人と陸上選手役に竹内涼真。

モデルになったシューズやメーカーもテレビドラマ化により人気が大爆発しそうです。

目次・陸王

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイート
モデル
スタッフ
ネタバレ

あらすじ、老舗のたび業者がランニングシューズに挑戦


老舗足袋業者の「こはぜ屋」は足袋の需要縮小に悩んでいた。

資金繰りも厳しくなったこはぜ屋の四代目社長の宮沢紘一は会社存続のための新規事業を探す。

そんな時、宮沢はスポーツ用品店で5本指のスニーカーに出会う。

特徴的な形態のスニーカーと足袋の共通点に着目した宮沢は新たなスニーカーの製造を考える。

そして、宮沢はランナーの故障を防ぐランニングシューズの開発に着手する。

足袋業者がラニングシューズの業界に新規参入をするにはいくつものハードルが待っている。

新素材の繭を使った「シルクレイ」の特許を巡る争い、競合の世界的に有名なスポーツブランド「アトランティス」からの横やり。

「こはぜ屋」が作り上げるシューズ「陸王」を手にしたマラソンランナーの茂木裕人はアトランティスのシューズとの選択を迫られる。

老舗足袋業者「こはぜ屋」を経営する宮沢は従業員と家族を守りながら、大勝負に挑む。

キャスト、役所広司に山崎賢人

宮沢紘一 – 役所広司
創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長。
足袋の需要の先細りから脱却するため新規事業を考えている。

宮沢大地 – 山崎賢人
宮沢家の長男。
就職活動に苦戦し、仕方なくこはぜ屋を手伝っている。

飯山晴之 – 寺尾聰
立ちいかなくなった会社をたたんだ元社長。
こはぜ屋がほれ込む素材「シルクレイ」の特許を持っている。

宮沢美枝子 – 檀ふみ
家族思いの紘一の妻。

宮沢茜 – 上白石萌音
宮沢家の長女で大地の妹。
天真爛漫でありながら常に家族のことを考えている。

村野尊彦 – 市川右團次
こはぜ屋の競合のアトランティス日本支社のシューフィッター。
この道30年のベテラン。

茂木裕人 – 竹内涼真
ダイワ食品陸上競技部の長距離選手。
大学時代は箱根駅伝のエースランナーだったが、怪我をして走法に悩んでいる。

城戸明宏 – 音尾琢真(TEAM NACS)
ダイワ食品の陸上競技部の監督。

平瀬孝夫 – 和田正人
ダイワ食品の陸上競技部のランナー。

毛塚直之 – 佐野岳
ダイワ食品陸上競技部ライバルのアジア工業陸上競技部のエリートランナー。

富島玄三 – 志賀廣太郎
こはぜ屋の経理担当で勤続40年以上の番頭。

正岡あけみ – 阿川佐和子
こはぜ屋の縫製課のリーダーでムードメーカー。

有村融 – 光石研
こはぜ屋が新規事業に助言するスポーツショップ経営者。

安田利充 – 内村遥
こはぜ屋の係長。

仲下美咲 – 吉谷彩子
高校を卒業してすぐにこはぜ屋に入社した縫製課の中で最年少の社員。

水原米子 – 春やすこ
縫製課のナンバー2。

橋井美子 – 上村依子
縫製課の社員。

西井冨久子 – 正司照枝
縫製課で最高齢の社員。

江幡晃平 – 天野義久
こはぜ屋に出入りしている椋鳩通運の社員。

飯山素子 – キムラ緑子
倒産した飯山産業の元社長で夫の晴之を支える妻。

坂本太郎 – 風間俊介
埼玉中央銀行融資課の銀行員でこはぜ屋を支援する。

大橋浩 – 馬場徹
埼玉中央銀行融資課の課長でこはぜ屋の新規事業に懐疑的。

家長亨 – 桂雀々
埼玉中央銀行行田支店の支店長で零細企業を馬鹿にしている。

小原賢治 – ピエール瀧
こはぜ屋を敵視する大手スポーツメーカー「アトランティス」の営業部長。

佐山淳司 – 小籔千豊
アトランティスの社員で上司の小原に従う。

広樹 – 緒形敦
宮沢大地の同級生で親友。

御園丈治 – 松岡修造
巨大アパレルメーカー「フェリックス」の社長。
礼儀正しく真っすぐな熱い男である一方、ビジネスは冷静。




Wikiwikiメモ、ニューイヤー駅伝2017で撮影

・原作の「ニューイヤー駅伝」をドラマで使うため、2017年1月1日の「ニューイヤー駅伝2017」で撮影を開始した

・原作に登場する埼玉県行田市もドラマのロケ地にする

・原作に登場するシューフィッター村野尊彦のモデルと言われているのが高橋尚子、有森裕子、野口みずきなどのシューズ製作を担当した三村仁司

・縫製課の社員を演じる上村依子はバラエティ番組「マツコの知らない世界」で再現ドラマの女王として注目を集めていた

・山崎賢人の同級生を演じる緒形敦は父が緒形直人、祖父が緒形拳の三世で本作が俳優デビュー

公式ツイッター

「こはぜ屋」のモデルになった足袋業者「きねや足袋」とランニング足袋「MUTEKI」


原作の「こはぜ屋」やランニングシューズ「陸王」「足軽大将」にはしっかりとしたモデルがあります。

「こはぜ屋」のモデルが創業1929年の埼玉県行田市にある「きねや足袋株式会社」です。

従業員26人の会社で2014年には3代目となる中澤貴之が代表取締役に就任しました。

この「きねや足袋」が2013年に発売したのがランニング足袋「KINEYA MUTEKI(きねや無敵) 」です。

伝統的な製法に天然ゴムソールを手縫いで縫い付けた履物で、素足感覚で走れるのが特徴です。

各種メディアでも取り上げられ、東京の神保町にある「さかいやスポーツ シューズ館」などで履き試しができます。

・「陸王」のモデル詳細
名称:きねや足袋株式会社
画像、会社公式ホームページ:http://kineyatabi.co.jp/kineya/




概要とスタッフ

ドラマ放送日:2017年10月15日スタート、日曜21時
ドラマ放送局:TBS
ドラマ公式サイト:リンク
ドラマのツイッター公式アカウント:@rikuou_tbs
原作のツイッター公式アカウント:@Rikuoh_novel
原作:池井戸潤(集英社)
プロデューサー:伊與田英徳(ドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」など)
演出:福澤克雄
初回視聴率:14.7%
原作発売日:2016年7月8日
集英社の陸王公式ホームページ:http://www.shueisha.co.jp/rikuoh/

原作のネタバレ

〜ここから原作のネタバレ〜

・需要縮小に悩む足袋業者「こはぜ屋」の宮沢紘一は新規事業で足袋の技術を生かしたランニングシューズ「陸王」の開発を始める

・新素材の「シルクレイ」の特許を持っている倒産した会社の飯山晴之は当初は宮沢を信用しなかったものの、「こはぜ屋」の従業員を大事にする姿勢を見て「陸王」のプロジェクトに参加する

・怪我に苦しむマラソンランナーの茂木裕人が陸王に出会って復活する

・ランニングシューズメーカー「アトランティス」が妨害工作をしかけるも、茂木裕人は陸王を使って大会に優勝する

・陸王の大量生産のさなか製造設備が出火、設備投資の資金に悩んだ宮沢は会社売却を持ちかけられる

・宮沢は会社売却を考えるも交渉の末に条件付き融資までたどり着く

・宮沢家の長男の大地は陸王プロジェクトで飯山の下に付き必死に仕事をするようになる。最終的にメトロ電業の内定を獲得、こはぜ屋で働こうとするも世界を見てくるために内定先に向かう。

・次クールの日9ドラマの情報はこちら

・2018年1月〜3月のドラマ情報のまとめはこちら






ドラマ「奪い愛、冬」大谷亮平と倉科カナ、三浦翔平の泥沼恋愛物語

最終更新日:2017年8月11日

ドラマ「奪い愛、冬」水野美紀によるホラードラマ

2017年1月20日からの金曜日のテレ朝の深夜枠は豪華俳優によるドロ沼恋愛物語でした。

主演の倉科カナと恋愛するのは三浦翔平や大谷亮平。

まず、ドラマ「奪い愛、冬」のあらすじを一言でまとめます。

ど直球の泥沼恋愛物語

ドラマ「奪い愛、冬」は脚本に鈴木おさむをすえて見事なまでに男と女のドロドロとした恋愛を描きます。

ドラマが放送してからは、愛を奪われるポジションの水野美紀の演技が完全にホラーだと評判でした。

2016年の夏ドラマ「好きな人がいること」の三浦翔平、秋ドラマ「逃げ恥」の大谷亮平、「カインとアベル」の倉科カナと旬の俳優たちがドロ沼で胸キュンする「ドロキュン」が話題になりましたね。

目次・奪い愛、冬

あらすじ
キャスト
wikiメモ
怪演・水野美紀のホラーな名言
ピックアップ俳優、大谷亮介
ピックアップ俳優、水野美紀
ドラマのスタッフ
ツイッターでのハッシュタグ
最終回での結末、ネタバレ

あらすじ、危険な恋愛


デザイン会社で働く池内光は後輩の奥川康太からプロポーズされる。

光は優しい康太の愛を受け入れて、一緒に仕事をしながら幸せに生きていた。

ある日、光は建設会社のロゴデザイン・コンペに参戦する。

そこにはかつて光が結婚まで考えたほど愛した男の森山信がいた。

信は3年前に突然、自分に好きな人がいると光に伝えて姿を消していたのだ。

光と信は仕事の現場での再会をきっかけに、かつての熱い恋愛関係を思い出してしまう。

しかし、光には婚約を決めたばかりの康太がいる。

光は康太への愛を何度も確認しようとするがその度に自分が好きだった信の姿がちらつく。

信には自分のせいで怪我を負い、人生を守っていくと決めた妻の蘭がいた。

信の妻の蘭は二人の関係を怪しみ、光を脅迫するような形で警戒する。

光は婚約者の康太と恋愛をしようとするも、康太の母親や康太を愛する同僚が邪魔をしてくるのだ。

光と信が近づこうとすれば異常なまでに信への愛情を確かめようとする狂気の妻の蘭が妨害してくる。

光にとって婚約者の康太、かつて愛した信のどちらともままならない恋愛が続いていく。

キャスト、倉科カナに三浦翔平 大谷亮平に水野美紀


池内 光(いけうち・ひかる) – 倉科カナ
デザイン会社で働くデキる女。
元カレとの別れから立ち直らせてくれた後輩の奥川康太と婚約する。
その元カレで既婚者の森山信と仕事で再会して心が揺れる。

奥川 康太(おくがわ・こうた) – 三浦翔平
光と同じ会社で働く癒し系の男。
婚約者の光が元彼の信に惹かれていくのを引きとめようとする。
だんだんと光が信じられずに狂気に落ちていく。

森山 信(もりやま・しん) – 大谷亮平
光のかつての上司で元彼。
光の前から突然に姿を消して自分のために怪我をした蘭と結婚する。
既婚者になったものの、元カノの光と再会して心に火がつく。

森山 蘭(もりやま・らん) – 水野美紀
森山信の幼馴染で妻。
夫の信が元カノと光と接近したのに勘付いて嫉妬の鬼となる。
大学時代に暴漢に襲われた信を助けて足に大怪我を負った。

豊野 秀子(とよの・しゅうこ) – 秋元才加
光と康太と同じデザイン会社で働く明るい女。
光と婚約している康太が好きなため、光を不利な状況に陥れようと暗躍する。

奥川 美佐(おくがわ・みさ) – 榊原郁恵
奥川康太の母で料理研究家。
一人息子の康太を溺愛しており、婚約した光が気に入らずに邪魔を繰り返す。

尾上 礼香(おのうえ・れいか) – ダレノガレ明美
康太の幼なじみで大学時代の元カノ。
親が政治家で康太の母親に好かれており、今でも康太のことが好き。

加藤 清(かとう・きよし) – 西銘駿
森山信の後輩。
信を尊敬してどこにでもついていく。

斎藤部長 – ミスターちん
森山信が働くデザイン会社の部長。
信の妻の蘭の性格を知っている。

池内 麻紀(いけうち・まき) – キムラ緑子
光の母で定食屋を営んでいる。

武田 玄(たけだ・げん) – 三宅弘城
光の部長。光にフラれており、現在は部下の豊野秀子と親密。



Wikiwikiメモ、ドロキュン劇場

・2016年の主要なドラマに出演したキャストが揃っている。倉科カナは秋のフジの月9「カインとアベル」、三浦翔平は夏のフジの月9「好きな人がいること」、大谷亮平は秋の大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

・ドラマは「ドロキュン劇場」をうたっているが、2016年に大流行したガッキー主演のドラマ「逃げ恥」で流行したムズキュンを意識している

・ドラマ「逃げ恥」でイケメン役の大谷亮平が2クール連続でイケメン

・ドラマのタイトルは「奪い愛」で「奪い合い」ではない

・第2話では三浦翔平が倉科カナへのプロポーズにフラッシュモブ(その場にいた人たちと突然パフォーマンス)を披露、パフォーマーたちの背後にいた大谷亮平が気になった倉科カナが倒れるというある意味ギャグのような展開が起きた

・第5話で三浦翔平は倉科カナと強引に結婚をしようとし、同僚たちの前で「僕たち、突然ですが明日、結婚します」と宣言した。同じクールで他局であるフジテレビの月9ドラマの題名は「突然ですが、明日結婚します」

・ドラマで重要な撮影場所の倉科カナと大谷亮平の思い出の地のロケ地は千葉県市原市にある養老川臨海公園と思われる

嫉妬に狂う水野美紀の恐怖の名言「ここにいるよ〜!」


・第1話「疼くの〜、右足が!苦しい〜!」
水野美紀が夫役の大谷亮平に対して放った言葉。
大谷亮平に足をマッサージさせ、強制的にセックスに持ち込む。

・第2話「今日は排卵日なのにい〜!」
自宅に戻ってこない大谷亮平に対して水野美紀がキレる。
その食卓には赤まむしドリンクとうなぎ丼など精力がつく料理が並んでいた。

・第3話「ここにいるよ〜!見てたんだよ〜。ここで見てたんだよ、ずっと!」
大谷亮平が自宅に倉科カナを連れ込んでキスした時に、クローゼットに隠れていた水野美紀が登場する。
その後に高笑いをして大谷亮平と倉科カナを完全に凍りつかせる。

・第3話「違わないよぉ〜!」
クローゼット事件の時にした二人のキスに対し、倉科カナが大谷亮平を騙していると水野美紀がキレる。
大谷亮平が違うと否定すると、水野美紀が激昂して「違わないよぉ〜」と反論。
その後に杖を叩いて倉科カナを威嚇する。

・第4話「スパイが見張ってるよぉ〜。嘘ついたから舌抜いていい?」
大谷亮平と二度と会わないと約束した倉科カナが、チョコを手渡すため再会した行為に水野美紀がキレる。
水野美紀は手で望遠鏡を作って微笑んだ後、倉科カナに土下座して床に投げ捨てたチョコを食べろと要求する。
水野美紀は事前に倉科カナの約束破りについて「嘘つくと閻魔様に舌を抜かれるんだよ」とつぶやいていた。

・第5話「あたし、生まれてこのかた顔叩かれたことなんて一度もないのよ!」
倉科カナに顔を叩かれて水野美紀が吐いたセリフ。
その後に水野美紀は倉科カナをぶっ叩いた。
倉科カナが「お母さんは関係ない」と主張すると、水野美紀は「関係あるわよ、あんたって女をこの世に産み落としたからよ!」と切れた。

・第5話「あははー、かーなーしー」
三浦翔平に階段で叩き落とされそうになった水野美紀。
その三浦翔平の狂った行動に気づき「あたしのこと殺しちゃえば、あいつに感謝されるとでも思ったのー?」と挑発。
三浦翔平をバカにしたセリフで完全なるサイコパス。




ピックアップ俳優・水野美紀とは


水野美紀とは1974年6月28日生まれの女優。

中学一年生で現・東ハトのテレビCMイメージモデルのオーディションで準優勝、芸能界入りする。

子供の頃に少林寺拳法を学んでおりアクション系の作品が得意。

1997年から始まった「踊る大捜査線」でシリーズを通して殺人事件の被害者から刑事にまで成長するなる柏木雪乃役で注目を浴びた。

所属していた大手芸能事務所のバーニングから独立して2005年に個人事務所オフィス・モレを設立する。

それから仕事が激減して干され女優と言われた。

仕事は細々と続けながら2016年のバカリズム脚本の深夜ドラマ「黒い十人の女」で悪女を好演。

2017年の深夜ドラマ「奪い愛、冬」で狂気を演じる女優としての地位を確立しつつある。

2016年6月28日の誕生日に俳優兼イラストレーターの唐橋充と結婚した。

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2017年1月20日、毎週金曜23時15分
ドラマ公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/ubaiai/
放送局:テレビ朝日
脚本:鈴木おさむ(映画「ハンサム★スーツ」「ラブ×ドック」など)
音楽:沢田完
主題歌:AAA「MAGIC」
オープニングテーマ:Aimer「凍えそうな季節から」
ゼネラルプロデューサー:横地郁英
プロデューサー:川島誠史、遠田孝一、八巻薫
演出:樹下直美

主なハッシュタグ

#奪い愛冬
#奪い愛
#ドロキュン

最終回での結末、ネタバレ

余命3ヶ月とわかった大谷亮平と一緒になるため、倉科カナは三浦翔平と別れる。

大方の想像通り、水野美紀の足の怪我は嘘だった。

三浦翔平は最後に良い人になって大谷亮平と倉科カナの二人の関係を許す。

倉科カナは大谷亮平と最後の数ヶ月を田舎で一緒に暮らし、子供を産む。

大谷亮平との子供を育てている倉科カナの前に、体外受精で子供を身ごもった水野美紀が現れる。

「これからもよろしく」と言い放つ水野美紀を前にして、倉科カナは「こちらこそ」と笑顔で返した。

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映画「関ヶ原」原作は司馬遼太郎、岡田准一と松山ケンイチが同志

最終更新日:2017年8月19日
画像:新潮社

映画「関ヶ原」主演の石田三成を岡田准一、直江兼続は松ケン

日本の戦国時代の歴史の一大ハイライトの「関ヶ原」をテーマにした映画が2017年8月26日に公開します。

司馬遼太郎の大作で主演を務めるのはジャニーズの実力派の岡田准一です。

まず、映画「関ヶ原」のあらすじを一言でまとめます。

司馬遼太郎が描いた純粋武将・石田三成を岡田准一が演じる

日本の歴史小説の大家の司馬遼太郎が1960年代に描いた「関ヶ原」が初めての映画化です。

西軍を率いた石田三成を岡田准一が演じ、東軍の総大将の徳川家康は役所広司が担当して壮大なストーリーが描かれる。

監督の原田眞人が熱望していた映画「関ヶ原」はどれだけの迫力を持ってスクリーンに出てくるのかに期待です。

目次:関ヶ原

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
特報映像
解説:関ヶ原の戦い
ロケ地
スタッフ

あらすじ、徳川家康と石田三成による天下分け目の決戦


日本の戦国時代は英雄たちの死によって最終局面を迎えていた。

覇王と呼ばれ天下統一の目前で倒れた織田信長、その意志を継いだ豊臣秀吉も病死した。

石田三成は能力の高さから豊臣秀吉に愛され、豊臣家に深い忠誠を誓っている。

だが、五大老の1人だった前田利家が亡くなると徳川家康は天下への野心をあらわにした。

石田三成は五大老のひとり上杉景勝と部下の直江兼続と共に徳川家に対抗しようとする。

徳川家康は上杉家に謀反の疑いがあると使者を送るが、上杉家からは挑戦状(直江状)が返ってきた。

徳川家康はその挑発にのり上杉家の征伐を決意する。

天下を手中に収めた豊臣家分裂をきっかけとした争いは関ケ原にて徳川家康と石田三成の天下分け目の決戦となっていく。

キャスト、岡田准一や役所広司 松ケンや有村架純


石田三成 – 岡田准一
豊臣家に忠誠を誓う純粋すぎる武将。
豊臣家を中心とする正義を信じ、直江兼続らと共謀して徳川家康と対峙する。

徳川家康 – 役所広司
豊臣秀吉が亡くなると天下への野心を明らかにする。
老練な武将で豊臣家の顔を立てながら実質的な支配力を強めていく。

直江兼続 – 松山ケンイチ
上杉景勝の重臣で正義を愛する石田三成と親友。
徳川家康を挑発する直江状をしたためる。

初芽 – 有村架純
石田三成の部下で、三成を女性の立場で支える。

島左近 – 平岳大
石田三成の家臣でありながら師匠のような人物。
理想に走りがちな三成を現実的な視点で補佐する。

小早川秀秋 – 東出昌大
石田三成ら西軍に所属しながらも東軍の徳川家康と通じている。

豊臣秀吉 – 滝藤賢一
日本を手中に収めた天下人。

・その他のキャスト
花野 – 中越典子
井伊直政 – 北村有起哉
蛇白 – 伊藤歩
福島正則 – 音尾琢真
黒田長政 – 和田正人
北政所 – キムラ緑子
前田利家 – 西岡徳馬
尼僧妙善 – 壇蜜



Wikiwikiメモ、国宝級の建造物でもロケ

・撮影は滋賀、京都が中心で国宝級の建造物でもロケが実施される

・監督の原田眞人25年前から関ケ原の映画化を熱望しており、島左近や小早川秀秋、島津維新入道などの主役バージョンも考えていた

・原作の関ケ原は物語は徳川家康と部下の本多正信、石田三成と部下の島左近の4人が中心となって物語が展開していく

・クライマックスの合戦シーンでは約4000人のエキストラや300頭の馬を集める

公式ツイッター、空前絶後の戦国エンタテインメント

特報映像




解説・関ヶ原の戦いとは

関ヶ原の戦いとは西暦1600年10月21日現在の岐阜県不破郡関ケ原町を主戦場とした戦い。

天下統一を果たした豊臣秀吉が亡くなり、豊臣家での対立と徳川家康の台頭などにより争いが起きた。

徳川家康を総大将とする東軍と、総大将が毛利輝元で石田三成が中心となった西軍の二つに分かれる。

石田三成の西軍が有利と見られていたが、西軍の小早川秀秋の裏切りにより徳川家康の東軍が勝利を収めた。

内通していたはずも動かない小早川秀秋に対して徳川家康が威嚇射撃をし、驚いた小早川軍が動いたという逸話が有名。

ロケ地

概要とスタッフ 監督と脚本は原田眞人

映画公開日:2017年8月26日
映画公式サイト:http://sekigahara-movie.com/
ツイッター公式アカウント:@sekigaharamovie
監督、脚本:原田眞人(映画「突入せよ! あさま山荘事件」「クライマーズ・ハイ」など)
原作:司馬遼太郎
配給:東宝、アスミック・エース(共同配給)
映画撮影期間:2016年8月~10月
原作連載期間:1964年7月~1966年8月

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