実写映画「累 ―かさね―」土屋太鳳と芳根京子、他人の顔を奪う女性のサスペンス

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最終更新日:2017年8月16日
画像:イブニング

実写映画「累 ―かさね―」他人の顔を奪う女性のサスペンス

2013年からイブニングで連載中の「累 ―かさね―」が2018年に実写映画化が決定です。

まず、「累 ―かさね―」のあらすじを一言でまとめます。

醜い顔の少女が他人と顔を入れ替える口紅を手にして女優になる

原作の「累 ―かさね―」は伝説の女優の娘ながらも醜い顔で生まれた少女が他人と顔を入れ替える口紅を手にして変わっていく物語。

主人公のを演じるのは土屋太鳳と芳根京子による2人2役。

演技力を試される役柄をNHKの朝ドラ女優コンビがどうこなすかに注目です。

目次・累 ―かさね―

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
見所
ロケ地
概要とスタッフ

あらすじ

美しさと演技力で伝説の女優と言われた淵透世は若くしてこの世を去った。

その淵透世の娘の累(かさね)は母とは似ても似つかない醜い顔で子供時代からいじめられていた。

学芸会の演劇でもいじめられていた累は生前の母から教わった形見の口紅を使い、他人と顔を入れ替える力を手にする。

その口紅は12時間程度、自分と他人の顔を入れ替えられる不思議なものだった。

累は口紅の力で美貌を手にして、病気の美人女優たちとの出会いを使いながら女優としての人生を歩み始める。

しかし、淵透世の本当の娘である野菊は、口紅の力を使っている累を憎み復讐を考えていた。

キャスト、土屋太鳳に芳根京子


淵 累(ふち・かさね) – 芳根京子
口裂けた醜い顔に生まれていじめられてきた。
人間不信だが女優だった母の演技に憧れている。
母の形見の口紅を使い女優への道を歩みだす。

丹沢ニナ – 土屋太鳳
美しい顔を持って生まれた舞台女優。
女優として花開かずにいた所で累に出会う。

淵 透世(ふち・すけよ) – キャスト未発表
累の母親で美しい顔と演技力から伝説の女優と呼ばれた。
もともとは醜い姿だったが口紅の力を手にして女優として上り詰めるが若くして亡くなる。
過去を知る人からは誘(いざな)と呼ばれる。

野菊(のぎく) – キャスト未発表
本物の透世の娘で累の異母妹。
美しい少女だが父に性的虐待を受け、戸籍も与えらずに苦しい人生を送っている。

羽生田 釿互(はぶた・きんご) – キャスト未発表
淵透世(誘)と同郷で累を女優として成功させようとする演出家。




Wikiwikiメモ

・実写映画化は6月23日の11巻発売にあわせて発表された

・原作の漫画は作者の松浦だるまが第19回イブニング新人賞優秀賞を受賞した連載デビュー作

・主演の二人は土屋太鳳が「まれ」、芳根京子が「べっぴんさん」の主演を務めたNHK連続テレビ小説の先輩・後輩コンビ

・土屋太鳳は丹沢ニナとニナの顔をした累、芳根京子は累と累の顔をしたニナを演じるため二人二役という特殊な演じ方

作者など公式ツイッター




見所、実写化では複数の女優が一人のキャラを演じる


「パトレイバー」などで有名な漫画家のゆうきまさみは実写映画「累 ―かさね―」について、「何人もの女優さんが一つの人格を演じることになるので、それは確実に見所になる」とコメントした。

「累 ―かさね―」の物語は主人公の累が他人の顔を奪い取りながら生きていく。

実写版で表現すると土屋太鳳と芳根京子が同じ「累」を演じる。

映画での一人二役などは一般的だが、二人一役は珍しいため話題になりそうだ。

ロケ地

・演劇シーンの撮影場所
名称:富士市文化会館ロゼシアター
住所:静岡県富士市蓼原町1750

概要とスタッフ

映画公開日:2018年
公式サイト:リンク
映画ツイッター公式アカウント:@kasane_movie
累-かさね-ツイッター公式アカウント:@kasane_fuchi
監督:佐藤祐市
脚本:黒岩勉
プロデューサー:上原寿一
原作:松浦だるま
映画撮影期間:2017年8月4日から
原作連載期間:2013年4月〜現在
映画発表日:2017年6月23日

・2018年の映画情報のまとめはこちら






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実写映画「累 ―かさね―」土屋太鳳と芳根京子、他人の顔を奪う女性のサスペンス” への4件のフィードバック

  1. 土屋太鳳が絶世の美女、芳根京子が醜い女の役だと…?

  2. 小松菜奈と門脇麦やろなあ

  3. 実力派女優の流れで主演は二階堂ふみの予感

  4. 重ね重ね御礼申し上げます

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