実写映画「累 ―かさね―」他人の顔を奪う女性のサスペンス

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最終更新日:2017年6月24日
画像:イブニング

実写映画「累 ―かさね―」他人の顔を奪う女性のサスペンス

2013年からイブニングで連載中の「累 ―かさね―」が2018年に実写映画化が決定です。

まず、「累 ―かさね―」のあらすじを一言でまとめます。

醜い顔の少女が他人と顔を入れ替える口紅を手にして女優になる

原作の「累 ―かさね―」は伝説の女優の娘ながらも醜い顔で生まれた少女が他人と顔を入れ替える口紅を手にして変わっていく物語。

主人公の「かさね」を演じるキャストや映画でのストーリーは現時点では未発表です。

主演には演技力が試される役柄だけに、どんな女優がキャスティングされるかが楽しみですね。

目次・累 ―かさね―

あらすじ
キャスト
wikiメモ
見所
公式ツイッター
概要とスタッフ

あらすじ

美しさと演技力で伝説の女優と言われた淵透世は若くしてこの世を去った。

その淵透世の娘の累(かさね)は母とは似ても似つかない醜い顔で子供時代からいじめられていた。

学芸会の演劇でもいじめられていた累は生前の母から教わった形見の口紅を使い、他人と顔を入れ替える力を手にする。

その口紅は12時間程度、自分と他人の顔を入れ替えられる不思議なものだった。

累は口紅の力で美貌を手にして、病気の美人女優たちとの出会いを使いながら女優としての人生を歩み始める。

しかし、淵透世の本当の娘である野菊は、口紅の力を使っている累を憎み復讐を考えていた。

キャスト

淵 累(ふち・かさね) – キャスト未発表
口裂けた醜い顔に生まれていじめられてきた。
人間不信だが女優だった母の演技に憧れている。
母の形見の口紅を使い女優への道を歩みだす。

淵 透世(ふち・すけよ) – キャスト未発表
累の母親で美しい顔と演技力から伝説の女優と呼ばれた。
もともとは醜い姿だったが口紅の力を手にして女優として上り詰めるが若くして亡くなる。
過去を知る人からは誘(いざな)と呼ばれる。

野菊(のぎく) – キャスト未発表
本物の透世の娘で累の異母妹。
美しい少女だが父に性的虐待を受け、戸籍も与えらずに苦しい人生を送っている。

羽生田 釿互(はぶた・きんご) – キャスト未発表
淵透世(誘)と同郷で累を女優として成功させようとする演出家。




Wikiwikiメモ

・実写映画化は6月23日の11巻発売にあわせて発表された

・原作の漫画は作者の松浦だるまが第19回イブニング新人賞優秀賞を受賞した連載デビュー作

見所、実写化では複数の女優が一人のキャラを演じる


「パトレイバー」などで有名な漫画家のゆうきまさみは実写映画「累 ―かさね―」について、「何人もの女優さんが一つの人格を演じることになるので、それは確実に見所になる」とコメントした。

「累 ―かさね―」の物語は主人公の累が他人の顔を奪い取りながら生きていく。

実写版で表現しようとすれば、複数の女優が代わる代わる「累」を演じる可能性が高い。

映画での一人二役などは一般的だが、二人一役、三人一役などは珍しく話題になりそうだ。

作者など公式ツイッター

概要とスタッフ

映画公開日:2018年
公式サイト:ー
ツイッター公式アカウント:ー
監督:ー
脚本:ー
原作:松浦だるま
原作連載期間:2013年4月〜現在
映画発表日:2017年6月23日

・2018年の映画情報のまとめはこちら






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実写映画「累 ―かさね―」他人の顔を奪う女性のサスペンス” への1件のフィードバック

  1. 重ね重ね御礼申し上げます

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