ドラマ「あいの結婚相談所」山崎育三郎と高梨臨 絶対に結婚させるマン

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最終更新日:2017年6月26日
画像:小学館

ドラマ「あいの結婚相談所」 山崎育三郎と高梨臨 絶対に結婚させるマンが登場

2017年7月28日からのテレビ朝日の金11枠のドラマは結婚相談所がテーマです。

まず、ドラマ「あいの結婚相談所」のあらすじを一言でまとめます。

山崎育三郎が毒舌だが実力のある結婚相談所所長

ドラマ「あいの結婚相談所」はビッグコミックオリジナル増刊号に連載していた矢樹純の漫画が原作です。

婚約するまで直接会えないという奇抜なルールながら成婚率100%を誇る結婚相談所の物語。

毒舌な結婚相談所の所長にドラマの出演が相次ぐ山崎育三郎、暴走しがちなシスターのヒロインを高梨臨が務めます。

目次・あいの結婚相談所

あらすじ
キャスト
wikiメモ
公式ツイッター
原作は帯のない新刊、過去にドラマ化白紙
概要とスタッフ

あらすじ、結婚に恋愛感情はいらないと主張する結婚相談所の成婚率が100%

国立社会保障・人口問題研究所が2017年4月に発表した調査が話題だ。

50歳まで一度も結婚したことがない人の割合「生涯未婚率」は男性が24%、女性が14%と過去最高になった。

結婚したいのにできない人が増えている今、注目を浴びている結婚相談所がある。

入会金は200万と高額だが成婚率が100%を誇るのが「あいの結婚相談所」。

所長の藍野は元動物行動学の准教授と異色の経歴を持つ。

あいの結婚相談所の特徴が「婚約が成立するまで、お相手の方と直接会ってはならない」というルール。

藍野の持論によると結婚には恋愛感情はいらないという。

あいの結婚相談所の依頼者はお見合い相手とは直接合わず、パソコンを通して会話を続けていく。

藍野は上から目線で依頼者にアドバイス、アシスタントのシスターは依頼者に惚れやすく暴走気味。

結婚に悩む依頼者は藍野とシスターの強烈なキャラの二人に戸惑うも、藍野の不思議な哲学に導かれて婚約が成立していくのだった。

キャスト、山崎育三郎に高梨臨

藍野真伍(あいの・しんご) – 山崎育三郎
元動物行動学の准教授で結婚相談所の所長。
常に横柄な態度だが男女を結婚させるの能力は高い。
人間を動物や昆虫の性質で例えるのが得意。

シスター・エリザベス – 高梨臨
「あいの結婚相談所」で藍野のアシスタントを務めるシスター。
真面目だが思い込みが激しくイケメンが大好き。
本名は猪田花子(いのだ・はなこ)。




Wikiwikiメモ

・山崎育三郎は2017年1月からのドラマ「突然ですが、明日結婚します」、4月からのドラマ「あなたのことはそれほど」でイケメン役として出演、7月からの本作でドラマ初主演となる

・タイトルは所長の苗字の藍野と「愛の結婚相談所」をかけている

公式ツイッター、ノリノリの山崎育三郎



原作は帯のない新刊を経験、過去にドラマ化白紙


「あいの結婚相談所」には順調にドラマ化が決定したわけではありません。

原作者の加藤山羊は公式Twitterで3巻発売までの経緯を漫画「帯のない新刊ができるまで」として配信、自らtogetterでまとめました。

リンク:「帯のない新刊ができるまで」の切ない経緯を4コマ漫画にしてみた

「あいの結婚相談所」は単行本の販売が伸びず3巻は難しいと言われたところ、今回のテレビ朝日とは別のテレビ局からドラマ化のオファーがやってきました。

しかし、編成局の局長が異動によりドラマ化が白紙、出版社も作者に迷惑をかけたという理由から異例の帯なしでの3巻の発売までこぎつけました。

その後、テレビ朝日からドラマ化のオファーがやってきて山崎育三郎と高梨臨によるドラマ化が今度こそ決まります。

原作者の矢樹純は「また何かあって白紙になるんじゃないか」と不安になっていたと公式ブログで明かしました。

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2017年7月28日スタート、毎週金曜23時15分
放送局:テレビ朝日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@aino_tvasahi
脚本:徳尾浩司など
ゼネラルプロデューサー:横地郁英
プロデューサー:竹園元、川島誠史、木曽貴美子
原作:矢樹純、加藤山羊(作画)
原作者ツイッターアカウント:@yagi_jun
原作者(作画)ツイッターアカウント:@kato_yagi
原作連載期間:2010年6月~2016年(ビッグコミックオリジナル増刊号)
ドラマ発表日:6月2日

・2017年7月〜9月のドラマ情報のまとめはこちら






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