ドラマ「刑事7人 第3シリーズ」東山紀之が主演、髙嶋政宏や倉科カナが再び集結

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最終更新日:2017年6月10日

ドラマ「刑事7人 第3シリーズ」東山紀之が主演

東山紀之が主演の刑事ドラマ「刑事7人」のシリーズ三作目が2017年7月12日から毎週水曜よる9時にテレ朝で放送開始です。

まず、ドラマ「刑事7人 第3シリーズ」のあらすじを一言でまとめます。

有能な7人の刑事が臨海エリアで凶悪犯罪に対峙

ドラマ「刑事7人」では主役の東山紀之が警視庁の遺失物センター、捜査一課12係で活躍してきました。

第3シリーズでは東京の臨海エリアを舞台に高嶋政宏、片岡愛之助、倉科カナ、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也の7人が再び集結します。

2015年、2016年に続いてのドラマ放送により「刑事7人」が鉄板のシリーズとなっていきそうです。

目次・刑事7人 第3シリーズ

あらすじ
キャスト
wikiメモ
何か
概要とスタッフ

あらすじ、臨海エリアで天樹悠たち7人の刑事が再集結

犯罪が激増する東京臨海エリアで専門の別動隊「第11方面本部準備室」が発足された。

警視庁で遺失物センター、捜査一課12係を経験してきた天樹悠は第11方面本部準備室に配属される。

片桐正敏が室長となり、これまで事件解決に協力していた沙村康介・水田環・青山新、山下巧・堂本俊太郎たち7人が再び集結する。

ある日、臨海エリアで4人の遺体が見つかる。

銃声があったものの被害者は銃で撃たれた形跡はなく、逃走した被疑者は警視庁を熟知しているような動きを見せた。

第11方面本部準備室の刑事たちは元機動捜査隊の人間の犯行を疑うと、容疑者には天樹のかつてのバディで先輩の桜田春樹名前があがる。

そして有能な刑事の天樹は臨海エリアで12年前に死んだ妻と娘の事件の真相にも近づいていく。

キャスト、ヒガシに髙嶋政宏 愛之助に倉科カナ

天樹 悠(あまぎ・ゆう) – 東山紀之
警視庁の遺失物センター、捜査一課12係を経験して機動捜査隊「第11方面本部準備室」のメンバーに選ばれる。
物事を決めつけない堅実な捜査で高い捜査能力を持つ。
12年前に妻と娘が臨海エリアで事故死している。

沙村 康介(さむら・こうすけ) – 髙嶋政宏
第11方面本部準備室の指揮者。
強いリーダーシップと正義感で仲間を引っ張る。

山下 巧(やました・たくみ) – 片岡愛之助
第11方面本部準備室のメンバーでサイバーセキュリティー担当。
天才でありながら傲慢な変人。

水田 環(みずた・たまき) – 倉科カナ
第11方面本部準備室のメンバーで冷静な捜査官。
ある人物からスパイとして仲間の動向を内偵するように要請される。

青山 新(あおやま・あらた) – 塚本高史
第11方面本部準備室のメンバーでかつてはワル。
法に縛られない正義を持ち危険な捜査方法を実行する。

片桐 正敏(かたぎり・まさとし) – 吉田鋼太郎
第11方面本部準備室の室長。
宿敵の馬久根を倒すために警察内部の権力闘争や犯罪者との司法取引に踏み込む。

堂本 俊太郎(どうもと・しゅんたろう) – 北大路欣也
第11方面本部準備室のメンバーで東都大学医学部の法医学教室教授。
12年前に事故死した天樹の妻の父。
娘の死に関して秘密を抱え続けている。



Wikiwikiメモ、東山紀之は50歳のベテラン

・刑事7人の第一シリーズは2015年7月、第二シリーズは2016年7月に放送した

・2016年の第二シリーズのラストでは吉田鋼太郎が「お前らにはまだ、やってもらわなければならないでかい仕事が残っている」と続編を匂わせるラストだった

・主演の東山紀之は2016年9月30日に50歳を迎えた

概要とスタッフ

ドラマ放送日:2017年7月12日から、毎週水曜21時
放送局:テレビ朝日
公式サイト:リンク
ツイッター公式アカウント:@keiji_7nin
監督:及川拓郎など
脚本:真野勝成(ドラマ「刑事7人 第1シリーズ、第2シリーズ」映画「デスノート Light up the NEW world」など)
ゼネラルプロデューサー:内山聖子
プロデューサー:三輪祐見子、和佐野健一、井元隆佑
音楽:吉川清之
ドラマ発表日:2017年5月25日

「刑事7人(けいじしちにん) 続編」のストーリーや出演者、情報まとめ

以上、東山紀之も50歳になって大ベテランの領域に突入したドラマ「刑事7人 第3シリーズ」のストーリーや出演者、情報まとめでした。

・2017年7月〜9月のドラマ情報のまとめはこちら






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