映画「一礼して、キス(してキス)」弓道部の青春物語


記事公開日:2017年2月11日
最終更新日:2017年2月11日 
画像:小学館

映画「一礼して、キス」、古澤健監督で実写映画化か

北川景子主演の映画「ルームメイト」や武井咲主演の映画「クローバー」を手がけた古澤健が監督を務める映画の撮影が始まります。

月刊少女漫画雑誌「ベツコミ」で連載の弓道ラブ漫画が原作と発表されているため、題材は漫画「一礼して、キス(してキス)」の可能性が高い。

まず、映画「一礼して、キス」のあらすじを一言でまとめます。

弓道部の後輩男子と先輩女子のまっすぐな青春

「一礼して、キス」は高校生の先輩女子と後輩男子の弓道を巡る青春恋愛物語。

原作者・加賀やっこの武道のエロスまで表現してしまうと言われた漫画が実写映画化されるかどうか、楽しみですね。

では、ドラマや映画などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が映画「一礼して、キス」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・一礼して、キス

あらすじ
キャスト
うんちく情報
スタッフ

映画「一礼して、キス」のあらすじ


中学から6年間、青春を弓道に捧げてきた岸本杏。

高校3年の部長として最後の夏の大会では満足のいかない結果で終わってしまう。

次期部長はたいして練習もせずに大会で優勝する三神曜太。

杏が三神に弓道部の部長を引き継がせようとすると、三神は杏にグイグイと迫ってくる。

三神は引退を決意した杏に現役続行を要求し、弓道に必死に取り組む。

杏は三神に翻弄されながら弓道の腕を磨いて自分の中の感情に気づく。

三神にチラつく別の女性や杏に迫る他校の弓道部の男子。

杏と三神は弓道を通じて愛を確かめる。

映画「一礼して、キス」の主要キャスト

岸本 杏(きしもと・あん) – キャスト未発表
中学から6年間弓道を続けてきた高校三年の女子。
高校では弓道部の部長だったが夏の大会は結果を残せなかった。
次期部長の三上から積極的に迫られる。

三神 曜太(みかみ・ようた) – キャスト未発表
練習をほとんどしないのに弓道の大会で優勝する天才。
1学年上の杏に強烈に恋をしている。

桑原 – キャスト未発表
杏と三神のライバル高の弓道部の実力者。
杏を一方的に好きで三神をライバル視する。



映画「一礼して、キス」のうんちくポイント

・原作で序盤に三神が杏に告げる「俺は先輩のこと、ずっと見てましたよ。この人、エロイなーって」 との発言が映画の宣伝に使われそう

・原作者の加賀やっこは現在、月刊少女漫画雑誌「ベツコミ」で「ゆれるるる」を連載中

映画「一礼して、キス」の概要

映画公開日:ー
映画公式サイト:ー
監督:古澤健(映画「ルームメイト」「クローバー」など)
脚本:ー
原作:加賀やっこ
映画撮影期間:2017年春

映画「一礼して、キス」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中の物語のあらすじをまとめる「あらすじ大全」による映画「一礼して、キス」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。







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