映画「ビブリア古書堂の事件手帖」


記事公開日:2017年2月11日
最終更新日:2017年2月11日 
画像:原作公式サイト

映画「ビブリア古書堂の事件手帖」あらすじまとめ、

古書のブームを巻き起こしたライトノベル「ビブリア古書堂の事件手帖」が実写映画とアニメ映画化されます。

まず、映画「ビブリア古書堂の事件手帖」のあらすじを一言でまとめます。

古書の知識あるお姉さんが謎解き

原作は鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を舞台に若い女性店長が深い知識で奇妙な客たちの謎を解いていきます。

シリーズ累計発行部数は640万部を突破、作中に取り上げられた実在する書籍の売り上げが伸びるなどの逸話を持っています。

2013年の実写ドラマでは剛力彩芽が主演を務めましたが、今作でどんな俳優陣となるかに注目ですね。

では、ドラマや映画などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が映画「ビブリア古書堂の事件手帖」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・ビブリア古書堂の事件手帖

あらすじ
キャスト
うんちく情報
スタッフ

映画「ビブリア古書堂の事件手帖」のあらすじ


五浦大輔は子供の頃に祖母の本棚をいじって怒られ、本を長時間読めない体質になった。

そんな大輔は大学で内定をとった会社が倒産してしまう。

途方にくれた大輔はある日、祖母の遺品を古本屋「ビブリア古書堂」で査定してもらう。

ビブリア古書堂の店長は若くおとなしい女性の篠川栞子。

体が弱くおとなしい栞子は古書の話になると突然に雄弁に語り出す不思議な女性だった。

栞子は人出が必要だったビブリア古書堂で働かないかと五浦大輔に持ちかける。

大輔は客が不思議な謎や事件を持ち込むビブリア古書堂で働き出す。

古書を巡った人々の事件を栞子は深い洞察力と知識で解決していく。

映画「ビブリア古書堂の事件手帖」の主要キャスト

五浦 大輔(ごうら・だいすけ) – キャスト未発表
内定していた会社が倒産し大学卒業後に無職になった若い男性。
活字を読むと体調が悪くなる活字恐怖症。
祖母が遺した「漱石全集」を査定してもらった流れで古本屋「ビブリア古書堂」でアルバイトを始める。
学生時代に柔道部で鍛えて体は丈夫。

篠川 栞子(しのかわ・しおりこ) – キャスト未発表
古本屋「ビブリア古書堂」の女店主。
おとなしい性格で普段は人と話せない。
古書の知識が深く、本の話になると人格が変わって語り続ける。

篠川 文香(しのかわ・あやか) – キャスト未発表
栞子の妹で大輔の母校に通う高校生。
姉と対照的で明るく古書に興味はない。



映画「ビブリア古書堂の事件手帖」のうんちくポイント

・原作は2017年2月25日発売の第7巻「ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~」で完結する

・「ビブリア古書堂の事件手帖」は主演剛力彩芽で2013年1〜3月にフジテレビで主演女優は剛力彩芽でドラマ化した

映画「ビブリア古書堂の事件手帖」の概要

映画公開日:ー
映画公式サイト:ー
監督:ー
脚本:ー
原作:三上延
原作発表期間:2011年3月25日〜2017年2月25日

映画「ビブリア古書堂の事件手帖」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中の物語のあらすじをまとめる「あらすじ大全」による映画「ビブリア古書堂の事件手帖」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。







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