実写映画「いぬやしき」


記事公開日:2017年1月23日
最終更新日:2017年1月24日 
画像:イブニング

実写映画「いぬやしき」あらすじまとめ、主演は誰か

漫画「ガンツ」で有名な奥浩哉が連載している漫画「いぬやしき」が2018年に実写映画化されます。

まず、映画「いぬやしき」のあらすじを一言でまとめます。

善人で超人のおじいちゃんと悪人で超人の高校生の戦い

「いぬやしき」はおじいさんと男子高校が異星人の手により機械の身体を持ってしまい、その強大な力に翻弄される物語。

おじいさんの犬屋敷、高校生の獅子神を誰が演じるのかに注目が集まります。

物語は残酷な描写も多いだけに実写でどこまで再現するのかも気になりますね。

では、ドラマや映画などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が実写映画「いぬやしき」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・いぬやしき

あらすじ
キャスト
うんちく情報
映画のスタッフ

実写映画「いぬやしき」のあらすじ


犬屋敷壱郎は58歳のサラリーマンで2児の父親だ。

苦労して手に入れた新居は家族に評価されず、誰からも必要とされない人生を過ごしていた。

余命3か月のガンと宣告された犬屋敷はある日、宇宙人の事故に巻き込まれて死んでしまう。

宇宙人は機械の身体を与えて犬屋敷を生き返らせる。

蘇った犬屋敷は超人的な力で弱者を守る正義の味方となる。

不良たちを打ち倒し、重病人を密かに治して「謎の奇跡の人」として犬屋敷は有名になる。

一方、犬屋敷と同じく高校生の獅子神皓も同様に宇宙人の事故に遭遇して機械の身体を持って生まれ変わった。

獅子神はイジメらていた友人のために驚異的な力を使うが、次第にエスカレートして殺人行為に手をそめる。

警察に追われるようになった国から獅子神は恋人や母親の悲劇に見舞われてさらに狂暴化する。

機械の身体を持った超人的な力を持つ獅子神に対抗できるのは、同じ力を持つ犬屋敷だけだった。

実写映画「いぬやしき」の主要キャスト

犬屋敷 壱郎(いぬやしき・いちろう) – キャスト未発表
58歳で白髪の目立つさえないサラリーマンで常に小刻みに震えている。
正義感は強いが自分の無力さも知っている。
ガンを宣告されたのち、宇宙人の事故に巻き込まれて兵器ユニットを搭載した機械の身体で蘇る。

獅子神 皓(ししがみ・ひろ) – キャスト未発表
犬屋敷と同じく宇宙人の事故に巻き込まれて機械の身体にされた高校生。
イジメられていた親友を助けるため驚異的な力を使うが次第にエスカレートして殺人行為に手をそめる。

渡辺 しおん(わたなべ・しおん) – キャスト未発表
獅子神のクラスメイトの女子高生。
クセ毛のため男子生徒から「チンゲ」とあだ名される。
友人を救う優しい獅子神に惚れている。

安堂 直行(あんどう・なおゆき) – キャスト未発表
獅子神の幼馴染であだ名は「ちょっこう」。
イジメられて引きこもっていたが獅子神に助けられる。

鮫島(さめじま) – キャスト未発表
指定危険暴力団「講談組の」幹部。
残虐な性格で犯罪行為を繰り返している。

犬屋敷 万理江(いぬやしき・まりえ) – キャスト未発表
犬屋敷壱郎の妻だが夫婦仲は冷めきっている。

犬屋敷 麻理(いぬやしき・まり) – キャスト未発表
犬屋敷壱郎の娘で女子高生。
老けて頼りない父親が嫌い。



実写映画「いぬやしき」のうんちくポイント

・原作は犬屋敷壱郎は身体のミサイルなどを使うために上半身は裸

・原作者の奥浩哉の代表作「GANTZ(ガンツ)」は2011年に実写映画化して二宮和也や松山ケンイチ、吉高由里子や夏菜などが出演した

実写映画「いぬやしき」の概要

映画公開日:2018年
監督:-
脚本:-
原作:奥浩哉
映画撮影期間:2017年3~4月
原作掲載期間:2014年4号~現在(イブニング)

実写映画「いぬやしき」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による実写映画「いぬやしき」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・2018年公開の映画一覧はこちら






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