映画「結婚」〜主演・ディーン・フジオカ〜


記事公開日:2017年1月12日
最終更新日:2017年1月23日 

映画「結婚」あらすじまとめ、主演はディーン・フジオカ

直木賞作家の井上荒野を原作にした映画「結婚」が2017年初夏に公開されます。

主演は「五代ロス」「ディーンロス」で一躍、知名度を上げたディーン・フジオカ。

まず、映画「結婚」のあらすじを一言でまとめます。

ディーン・フジオカが結婚詐欺師で女性を翻弄

映画「結婚」では主演のディーン・フジオカが結婚詐欺師となって幾多もの女性を翻弄していきます。

NHK連続テレビ小説「あさが来た」でディーン・フジオカが演じた五代友厚が亡くなると世間で「五代ロス」と言われたのは記憶に新しい。

映画「結婚」でディーン・フジオカが世の女性たちをさらに虜にしていきそうですね。

目次:映画「結婚」

あらすじ
キャスト
うんちく情報
ピックアップ俳優・ディーン・フジオカとは
映画「結婚」の概要

映画「結婚」のあらすじ


日本の各地に一人の男を忘れられない女たちがいた。

年齢も職業も違う女たちを虜にし、翻弄する詐欺師こそ古海健児だ。

古海は小説家や空間コーディネーターなど職業を変えながら女性に結婚を匂わせて金銭をだまし取る詐欺を続けていた。

騙された女は絶望し、ある女は古海を信じて待ち続けている。

そして一人の騙された女は古海の詐欺の相棒を担ぐ千石るり子にたどり着く。

結婚という魔物に取りつかれて騙された女たち。

そこでは詐欺師の古海の哀しみ、女たちの愛と切なさが交差していた。

映画「結婚」の主要キャスト

古海 健児(うるみ・けんじ) – ディーン・フジオカ
イケメンの結婚詐欺師。
職業や名前を変えて女たちに結婚をちらつかせて金銭をだまし取っている。

千石 るり子(せんごく・るりこ) – 柊子
古海の詐欺の相棒。
自身も古海に騙されそうになった過去を持つ女。



映画「結婚」のうんちくポイント

・原作は作者の井上荒野の父の井上光晴が1982年に発表した「結婚」のオマージュでもある

・西谷監督はドラマ「あさが来た」でディーン・フジオカの魅力を知り、映画「結婚」の主演を提案した

・柊子(しゅうこ)は女優でありながらShu名義で作詞家としても活動、かつて所属していた女性アイドルグループ「JK21」の作詞を手がけている

・原作では東京の事務員・亜佐子、佐世保の歌手・マユリ、仙台のOL・鳩子の3人の女性が登場する

俳優ピックアップ・ディーンフジオカとは

ディーン・フジオカとは1980年8月19日生まれの俳優、ミュージシャン。

高校卒業後にシアトルの大学を出て2004年に香港に渡ってスカウトされてモデルや俳優として活動を開始した。

香港や台湾で活躍した後に2013年の日本の映画「I am ICHIHASHI 逮捕されるまで(アイ・アム・イチハシ)」の監督と主演、主題歌を手がけた。

日本語、英語、北京語、広東語、バハサ(インドネシア語)の5言語を操るマルチリンガル。

本名は藤岡竜雄で福島県生まれ。

父親は中国生まれの日本人で母親も日本人であり、その見た目からハーフとの誤解も多い。

作詞・作曲・プロデュースを手がける音楽制作をインドネシアで行う。

2012年に結婚して2014年に男女の双子をもうけた。

2015年下半期のNHK連続テレビ小説「あさが来た」で五代友厚役を演じ、逆輸入俳優として絶大な人気を得た。



映画「結婚」の概要

映画公開日:2017年初夏
映画公式サイト:http://kekkon-movie.jp/
監督:西谷真一(NHK朝の連ドラ「あさが来た」のチーフ演出など)
脚本:尾崎将也(NHK朝の連ドラ「梅ちゃん先生」、ドラマ「お迎えデス。」など)
原作:井上荒野
原作発売日:2012年3月27日(角川書店)

映画「結婚」のストーリーやキャスト、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による映画「結婚」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・2017年の映画情報のまとめはこちら







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