ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」あらすじまとめ


記事公開日:2016年12月18日
最終更新日:2017年1月21日 

ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」、おっさん萌えドラマ誕生

日本のドラマ史上、かつてない渋い作品が誕生です。

テレビ東京が2017年1月13日から放送したのが日本の名脇役6人が主人公の深夜ドラマ「バイプレイヤーズ」。

まず、ドラマ「バイプレイヤーズ」のあらすじを一言でまとめます。

名脇役6人によるテラスハウス

ドラマ「バイプレイヤーズ」は遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研の6人が本人役として、共同生活を送るストーリー。

ドラマや映画で刑事、犯人、おじさん、変質者の役まで務める多才な6人の共同生活の物語は2017年1〜3月期の大ヒッドラマになりそうです。

では、ドラマや映画、経済事象などのあらすじを解説する「あらすじ大全」がドラマ「バイプレイヤーズ」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次:バイプレイヤーズ(バイプレ)

あらすじ
キャスト
うんちく情報
各話のタイトルとゲスト、ストーリー要約
ドラマのスタッフ
ツイッターでの主なハッシュタグ

ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」のあらすじ


遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研。

この6人は日本の映画やドラマで主演を支える名脇役(バイプレイヤー)と呼ばれる。

ある日、6人は中国のネット配信動画チャンネル「友中」で開局記念番組「七人の侍」リメイク版のオファーを破格のギャラで受けた。

世界的に有名なチャン・イーモウ監督からは高額な報酬の代わりに「役作りで絆を深めるために、シェアハウスで3カ月間の共同生活を送る」ことを要求される。

主役の役所広司がやってこないものの、6人のおじさんは大作ドラマのために共同生活を始める。

おおじさんたちは家事の分担や朝食のメニューで喧嘩し、若者文化のLINEを使いながらきずなを深めていく。

しかし、この6人は過去に自主制作映画「バイプレイヤーズ」を作ろうとしていたが、熱くなりすぎて大げんかしたために映画の制作を挫折していた。

名脇役6人が共同生活を進めていた時、主役の役所広司の降板の噂が立ってシェアハウスに衝撃が起きる。

ドラマ「バイプレイヤーズ」の主要キャスト

遠藤憲一(本人役)
えんどう・けんいち、1961年6月28日生まれ。
鋭い目つきから悪役が多い。
2016年は大河ドラマ「真田丸」の上杉景勝役として活躍、愛称は「エンケン」
遠藤憲一公式サイト:http://www2u.biglobe.ne.jp/~ENS/

大杉漣(本人役)
おおすぎ・れん、1951年9月27日生まれ。
刑事やサラリーマンから変質者まで幅広い役を務めて通称「300の顔を持つ男」。
2016年は映画「蜜のあわれ」で二階堂ふみと恋愛をする老作家を演じた。
芸能事務所ザッコ公式サイト:http://zacco.co.jp/artist/OHSUGI_REN/

田口トモロヲ(本人役)
たぐち・ともろを、1957年11月30日生まれ。
元エロ劇画家でミュージシャンなど多彩な活動をする。
2016年はNetflixのwebドラマ「火花」などにも出演した。
芸能事務所マッシュ公式サイト:http://mash-info.com/profile/t_taguchi.html

寺島進(本人役)
てらじま・すすむ、1963年11月12日生まれ。
渋い外見から刑事やチンピラなど幅広い役を務める。
2016年はドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」で88代目賢丈役などを務めた。
オフィス北野公式サイト:http://office-kitano.co.jp/talentposts/599

松重豊(本人役)
まつしげ・ゆたか、1963年1月19日生まれ。
2012年に開始したドラマ「孤独のグルメ」シリーズの主演で人気が爆発した。
2016年も孤独のグルメのスペシャル番組で活躍した。
公式ブログ:http://matsushige.cocolog-nifty.com/blog/

光石研(本人役)
みついし・けん、1961年9月26日生まれ。
優しいおじさんから、一転して悪役までお手のもの。
2016年は映画「海賊とよばれた男」などに出演した。
芸能事務所鈍牛倶楽部公式サイト:http://www.dongyu.co.jp/profile/KenMitsuishi/

ジャスミン – 北香那
6人と行動を共にする中国の配信会社のアシスタントプロデューサー。
シェアハウスに出入りして中国なまりの日本語を話す。

・その他の出演者
役所広司、荒川良々、池松壮亮、山口紗弥加、滝藤賢一



ドラマ「バイプレイヤーズ」のうんちくポイント

・ドラマは渋くてカッコイイのにゆる面白い「ゆるシブコメディー」をうたっている

・シェアハウスでは6人が手製のルーレットで家事を分担する。中身は皿洗い、洗濯、ゴミ出し、掃除、風呂掃除、御飯の6つ

・ヒロイン役の北香那は350人のオーディションから選ばれた

・「バイプレーヤー(byplayer)」とは和製英語で脇役という表現を避けるためにも使われる

・英語で脇役を正確に表現すると「supporting actor」

・ドラマの本編終了後には6人によるフリートークの「バイプレトーク」が流れる

・第1話では寺島進の「俺もみんなもよ、主役やってるよ? 松重だって遠藤だって」に対して光石研が「テレ東だろ?」とツッコミ、遠藤憲一が「おい、テレ東の何が悪いんだよ」と反論したシーンが話題になった

・遠藤憲一は2009年のドラマ「湯けむりスナイパー」、松重豊は2012年からシリーズ化したドラマ「孤独のグルメ」でテレ東の主役を務めた

・第1話のドラマ放送で6人の可愛らしさに「おっさん萌え」した人たちが続出、「推しメン」は誰か論争が起きた

各話のタイトルとゲスト、ストーリー要約

・第1話「バイプレイヤーとシェアハウス」
ゲスト:役所広司
ストーリー要約:6人のおじさんがシェアハウスで共同生活を始める。

・第2話「バイプレイヤーと共演NG」
ゲスト:荒川良々、池松壮亮
ストーリー要約:遠藤憲一と松重豊がキャラ被りのため共演NGという噂が立ち、二人が主演のドラマ「相方」が始まる。



ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」の概要

放送日:2017年1月13日スタート、毎週金曜深夜24時12分
ドラマ公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/byplayers/
放送局:テレビ東京系列
監督、脚本:松居大悟
監督:横浜聡子、竹村謙太郎、守下敏行
脚本:ふじきみつ彦、宮本武史
オープニングテーマ:10-FEET「ヒトリセカイ」
エンディングテーマ:竹原ピストル「Forever Young」
チーフプロデューサー:浅野太
制作:テレビ東京、ドリマックス・テレビジョン

バイプレのTwitterでの主なハッシュタグ

#バイプレイヤーズ
#バイプレ
#バイプレ祭り
#テレ東だろ
#テレ東冬のおっさん祭り

ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」のストーリーやキャスト、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるドラマ「バイプレイヤーズ」のストーリーやキャスト、うんちく情報まとめでした。

・2017年1〜3月のドラマ情報のまとめはこちら





コメントを残す

名前
メールアドレス
ウェブサイト

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)