実写映画「鎌倉ものがたり」あらすじまとめ〜魔物の怪事件に堺雅人が取り組む〜


記事公開日:2016年11月24日
最終更新日:2017年1月15日 
画像:月刊まんがタウン

実写映画「鎌倉ものがたり」あらすじまとめ、主演は堺雅人

2005年の映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の原作者である西岸良平の代表作が2017年秋に実写映画化されるようです。

日刊サイゾーや週刊実話などが堺雅人が大河ドラマ「真田丸」の次の仕事として実写映画「鎌倉ものがたり」に取り組むと報じています。

まず、実写映画「鎌倉ものがたり」のあらすじを一言でまとめます。

魔物と人間が共存する不思議な町の物語

「鎌倉ものがたり」は主人公のミステリー作家と若き妻が魔物と人間が一緒に生活する不思議な町の鎌倉物語です。

一部で報道されている主人公役の堺雅人、妻役の高畑充希は原作を知っている人からすれば納得のキャスティングですね。

では、ドラマや映画、経済事象などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が実写映画「鎌倉ものがたり」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次
・鎌倉ものがたり

あらすじ
キャスト
うんちく情報
原作者ピックアップ、西岸良平とは
映画のスタッフ

実写映画「鎌倉ものがたり」あらすじ

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霊力に覆われている鎌倉には魔物が住んでおり、人間と共存していた。

魔物とのトラブルに対応するため警察署には心霊課がある。

ミステリー作家の一色正和は若き愛妻の亜紀子とそんな鎌倉に住んでいた。

一色正和は小説のネタを探すため、心霊課が対応する魔物がらみの怪事件に首を突っ込んでいく。

タヌキにも戸籍があるような不思議な町の鎌倉。

一色正和と亜紀子は手をとりあって魔物たちのいる鎌倉での生活を過ごしていく。

実写映画「鎌倉ものがたり」の主要キャスト

一色 正和(いっしき・まさかず) – 堺雅人
神奈川県鎌倉市長谷1丁目に住むミステリー作家。
もと東大マンガ研究会部員で故郷の鎌倉を愛している。
魔物が出てくる鎌倉で、小説のネタに困り「取材」を兼ねて怪事件の解決に挑む。

一色 亜紀子(いっしき・あきこ) – 高畑充希
正和の妻。
夫のとは年が離れており子供っぽいため、周囲には親子やお手伝いさんとみられている。
出版業界のアルバイトをきっかけに夫と出会った。

大河原 キン(おおかわら・きん) – キャスト未発表
一色家の家政婦。
正和が子供の頃からの知り合い。
高齢だが心身ともに健康で幽霊の姿が見える。

大仏 次郎(だいぶつ・じろう) – キャスト未発表
鎌倉警察署の署長。
正和とは知り合いで、穏やかな正確で人間だけでなく魔物にも慕われている。

・出演が報道されているキャスト
小日向文世、濱田岳、中井貴一



実写映画「鎌倉ものがたり」のうんちくポイント

・西岸良平は映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の原作者でもある

・スタッフは映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のメンバー

・堺雅人は主演のNHK大河ドラマ「真田丸」の次の仕事が映画「鎌倉ものがたり」になる

原作者ピックアップ・西岸良平とは

西岸良平(さいがん・りょうへい)とは1947年7月30日生まれの漫画家。

1974年からビッグコミックオリジナルで連載している代表作の「三丁目の夕日(夕焼けの詩)」は2005年に「ALWAYS 三丁目の夕日」というタイトルで実写映画化されて大ヒットした。

いかにも昭和の時代を描いた空気感に特徴があり、顔の形状が独特のイラストは「西岸良平風」としてファンや絵描きに親しまれている。

懐かしさを感じさせる物語を描きつつも不思議な読後感を残すのが魅力。

連載開始から40年を経過した「三丁目の夕日」は2013年から月1の連載にペースを落としながらも続けている。

1984年から連載している「鎌倉ものがたり」はまんがタウンにて掲載中で、超長期の作品を継続している漫画家。



実写映画「鎌倉ものがたり」の概要

映画公開日:2017年秋
原作:西岸良平
監督:山崎貴(映画「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」「海賊とよばれた男」など)
脚本:ー
映画撮影期間:2017年1〜3月
原作発表期間:1984年2月9日号〜2000年8月22日号(漫画アクション)、2000年12月5日号〜連載中(まんがタウン)

実写映画「鎌倉ものがたり」のストーリーやキャスト、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による実写映画「鎌倉ものがたり」のストーリーやキャスト、うんちく情報まとめでした。

・2017年の映画情報まとめはこちら





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