映画「ねこあつめの家」あらすじ〜ビリギャルの先生役の伊藤淳史が猫とのんびり〜


記事公開日:2016年11月8日
最終更新日:2017年1月23日 
画像:ゲーム公式サイト

映画「ねこあつめの家」あらすじまとめ、主演は

ゆる〜いスマートフォンの人気アプリが実写映画化される時代がやってきました。

累計1900万ダウンロードを突破したスマートフォン向けゲームアプリ「ねこあつめ」が「ねこあつめの家」として2017年に映画化されます。

まず、映画「ねこあつめの家」のあらすじを一言でまとめます。

ビリギャルの先生役の伊藤淳史が猫とのんびり

ネコを眺めるだけの穏やかなゲームが実写映画化、その主演は2015年にブームを巻き起こした映画「ビリギャル」の先生役の伊藤淳史が務めます。

では、ドラマや映画、経済事象などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が映画「ねこあつめの家」のストーリーやキャストをご紹介します。

映画「ねこあつめの家」のあらすじ


佐久本勝は作家を目指して小説を書き続け、ついに新人賞を受賞した。

だが、新人賞を受賞した小説家が伸び悩むのは業界でよくある光景だ。

佐久本も例にもれず新人賞受賞後には良い作品を生み出せない日々がやってきた。

担当編集者のミチルから熱血アドバイスを受けるも佐久本は落ち込んでばかり。

佐久本はある日、占い師から予言を受けて多古町という片田舎の古民家に引っ越す。

移住しても調子の上がらない佐久本の前に1匹のネコがやってくる。

佐久本はそのネコが気になり、ペットショップの店主の洋子から受けたアドバイスで猫のための庭づくりを始める。

小説家・佐久本は「ねこあつめ」をしながら新しい自分を探していく。

映画「ねこあつめの家」の主要キャスト

佐久本 勝 – 伊藤淳史
新人賞を受賞した作家。
その後に調子が上がらずに気分を変えるために引っ越して、ネコたちと出会う。

ミチル – 忽那汐里
佐久本を担当する編集者。
スランプに陥る佐久本を熱く励ます。

洋子 – 木村多江
ペットショップの店主。

不動産屋 – 大久保佳代子
おかしな人。

浅草 – 田口トモロヲ
ミチルの先輩編集者。



映画「ねこあつめの家」のうんちくポイント

・スマホアプリ「ねこあつめ」は、庭にやってくるネコをながめるシンプルなゲーム

・ネコにありがちな行動が可愛らしく、アメリカのニュース専門放送局「CNN」でもアプリ「ねこあつめ」が取り上げられた

・忽那汐里は「くつな・しおり」と読む

映画「ねこあつめの家」の概要

映画公開日:2017年4月8日
公式サイト:http://nekoatsume-movie.com/
監督:蔵方政俊(映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の監督、「世界の中心で、愛をさけぶ」の助監督など)
原作・原案:Hit-Point
原作アプリ配信日:2014年10月

映画「ねこあつめの家」のストーリーやキャスト、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による映画「ねこあつめの家」のストーリーやキャスト、うんちく情報まとめでした。

・2017年の映画情報のまとめはこちら







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