実写映画「ダブルミンツ」ダークBL先駆者の実写化はヤバい


記事公開日:2016年11月3日
最終更新日:2017年2月25日 
画像:茜新社

実写映画「ダブルミンツ」あらすじまとめ、まさかの実写化にファン騒然

ダークBL(ボーイズラブ)の先駆者と言える漫画「ダブルミンツ」がまさかの実写化です。

穏やかでない物語を実写でどこまで表現するのか、ファンならずとも騒然となりますね。

まず、実写映画「ダブルミンツ」のあらすじを一言でまとめます。

ダークBL先駆者の実写化はヤバい

「ダブルミンツ」は同性愛だけでなく暴力や犯罪などこれでもかと言う闇の世界が広がっていきます。

そのまま実写化するのは現実的ではないですが、どこで折り合いを付けるのかがワクワクしますね。

主人公の二人の「ミツオ」を演じるのは淵上泰史と田中俊介(BOYS AND MEN)と決定しました。

では、ドラマや映画、経済事象などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が実写映画「ダブルミンツ」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・ダブルミンツ

あらすじ
キャスト
うんちく
特報映像
概要とスタッフ

実写映画「ダブルミンツ」のあらすじ

高校で同姓同名の二人のミツオが出会った。

壱河光夫と市川光央、二人の「イチカワミツオ」はほどなくして仲良くなる。

その中はただの友情関係でなく深い愛情に発展した。

市川光央は「みつおくん」として上に立ち、壱河光夫は「ミツオ」として下僕(ワンコ)の扱いとなった。

卒業から数年後、「みつおくん」は「ミツオ」を電話で呼び出す。

「女を殺してしまった」。

変わらぬ高飛車なみつおの言葉をきっかけに、ミツオには学生時代の主従関係が蘇っていく。

暴力や薬物、いくつもの犯罪を抱えて傷ついていく「みつお」と「ミツオ」。

大人になってその愛の形が主従関係から変化していくとともに、二人は世界から追い詰められていく。

実写映画「ダブルミンツ」の主要キャスト

市川 光央(イチカワ・ミツオ) – 田中俊介(BOYS AND MEN)
(高校時代:須賀健太)
攻め側の「みつお」。
高校時代に同じクラスになった「ミツオ」をイジメて「俺の犬になれ」と命令していた。
大人になり、ある事件をきっかけに「ミツオ」を呼びつける。

壱河 光夫(イチカワ・ミツオ) – 淵上泰史
(高校時代:川籠石駿平)
受け側の「ミツオ」。
高校時代の同級生の光央にイジメられるも、その支配を望んだ。

佐伯 – キャスト未発表
学歴のあるヤクザ。
落ち着いた物言いをするものの、人は信用していない。

・その他のキャスト
冨手麻妙、高橋和也、小木茂光、須賀健太、川籠石駿平



実写映画「ダブルミンツ」のうんちくポイント

・原作者の中村明日美子の原画展開催中の11月3日に「ダブルミンツ」の実写映画化が発表

・原作者の中村明日美子の代表作の「同級生」はダブルミンツとは異なり爽やか

・映画の拡大公開と映画祭出品のため2月8日からクラウドファンディングを開始、1日で目標の250万円を集めた

映画「ダブルミンツ」の動画解禁


実写映画「ダブルミンツ」の特報映像が2月24日に解禁した。

淵上泰史と田中俊介が裸で寝そべっている姿が公開。

コピーは「きっと俺とみつおくんは同じひとつの体だったんだ」。



実写映画「ダブルミンツ」の概要

映画公開日:2017年初夏
原作:中村明日美子
監督:内田英治(「下衆の愛」など)
脚本:ー
原作発売日:2009年7月24日

実写映画「ダブルミンツ」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による実写映画「ダブルミンツ」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

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