実写映画「ダブルミンツ」あらすじまとめ〜ダークBL先駆者の実写化はヤバい〜


記事公開日:2016年11月3日
最終更新日:2017年1月24日 
画像:茜新社

実写映画「ダブルミンツ」あらすじまとめ、まさかの実写化にファン騒然

ダークBL(ボーイズラブ)の先駆者と言える漫画「ダブルミンツ」がまさかの実写化です。

穏やかでない物語を実写でどこまで表現するのか、ファンならずとも騒然となりますね。

まず、実写映画「ダブルミンツ」のあらすじを一言でまとめます。

ダークBL先駆者の実写化はヤバい

「ダブルミンツ」は同性愛だけでなく暴力や犯罪などこれでもかと言う闇の世界が広がっていきます。

そのまま実写化するのは現実的ではないですが、どこで折り合いを付けるのかがワクワクしますね。

主人公の二人の「ミツオ」を誰が演じるのか、その愛をどう表現するのかとBL好きにとんでもない餌が放り込まれました。

では、ドラマや映画、経済事象などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が実写映画「ダブルミンツ」のストーリーやキャストをご紹介します。

実写映画「ダブルミンツ」のあらすじ

高校で同姓同名の二人のミツオが出会った。

壱河光夫と市川光央、二人の「イチカワミツオ」はほどなくして仲良くなる。

その中はただの友情関係でなく深い愛情に発展した。

市川光央は「みつおくん」として上に立ち、壱河光夫は「ミツオ」として下僕(ワンコ)の扱いとなった。

卒業から数年後、「みつおくん」は「ミツオ」を電話で呼び出す。

「女を殺してしまった」。

変わらぬ高飛車なみつおの言葉をきっかけに、ミツオには学生時代の主従関係が蘇っていく。

暴力や薬物、いくつもの犯罪を抱えて傷ついていく「みつお」と「ミツオ」。

大人になってその愛の形が主従関係から変化していくとともに、二人は世界から追い詰められていく。

実写映画「ダブルミンツ」の主要キャスト

市川 光央(イチカワ・ミツオ) – キャスト未発表
攻め側の「みつお」。
高校時代に同じクラスになった「ミツオ」をイジメて「俺の犬になれ」と命令していた。
大人になり、ある事件をきっかけに「ミツオ」を呼びつける。

壱河 光夫(イチカワ・ミツオ) – キャスト未発表
受け側の「ミツオ」。
高校時代の同級生の光央にイジメられるも、その支配を望んだ。

佐伯 – キャスト未発表
学歴のあるヤクザ。
落ち着いた物言いをするものの、人は信用していない。



実写映画「ダブルミンツ」のうんちくポイント

・原作者の中村明日美子の原画展開催中の11月3日に「ダブルミンツ」の実写映画化が発表

・原作者の中村明日美子の代表作の「同級生」はダブルミンツとは異なり爽やか

実写映画「ダブルミンツ」の概要

映画公開日:2017年
原作:中村明日美子
監督:ー
脚本:ー
原作発売日:2009年7月24日

実写映画「ダブルミンツ」のストーリーやキャスト、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による実写映画「ダブルミンツ」のストーリーやキャスト、うんちく情報まとめでした。

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