映画「菊とギロチン-女相撲とアナキスト-」主演は木竜麻生、東出昌大や井浦新が出演

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最終更新日:2017年4月23日
画像:公式サイト

映画「菊とギロチン-女相撲とアナキスト」、主演は木竜麻生

豪華俳優の映画「64 -ロクヨン」や4時間38分の長編映画「ヘヴンズ ストーリー」などで有名な瀬々敬久(ぜぜたかひさ)による映画「菊とギロチン-女相撲とアナキスト」が2017年に公開されます。

瀬々監督は長年あたためてきた作品を自主企画にして映画らしさを追求する。

まず、映画「菊とギロチン-女相撲とアナキスト」のあらすじを一言でまとめます。

大正時代に活発だった女相撲と反政府活動家の物語

大正時代の日本では実際に女相撲が活発でした。

高度成長期と共に衰退していった女相撲と、当時の危険な若者「アナキスト」グループに焦点を当てたのが映画「菊とギロチン」。

映画初主演の木竜麻生のほか、東出昌大や井浦新、嶋田久作など大物も揃って瀬々監督が力を入れる作品を盛り上げる。

では、ドラマや映画を解説する「あらすじ大全」が「菊とギロチン-女相撲とアナキスト」のストーリーやキャストをご紹介します。

目次・菊とギロチン-女相撲とアナキスト

あらすじ
キャスト
うんちく情報
概要とスタッフ

あらすじ、純粋な女力士とドジなアナキスト

関東大震災後の日本は混沌としていた。

大正時代末期の日本は軍事国家へと突き進む一方、多様な大衆文化も花開いていく。

江戸時代から始まった女相撲は格闘技としての色彩を強くし、「女相撲興行」が日本全国に広がっていた。

純粋に相撲をしたくて土俵に上がる女力士たち。

そんな時代、格差のない理想世界を夢見るアナキストたちも活動していた。

アナキストたちは暗殺など過激的な行動をするもののドジで間抜けな普通の若者の顔を持つ。

純粋な女力士たちとアナキストたちが出会い、新たなエネルギーが生まれようとしていた。

キャスト、木竜麻生に東出昌大 井浦新に佐藤寛一郎

菊 – 木竜麻生
本作の主人公で女力士。

中濱鐡 – 東出昌大
格差のない理想世界を夢見るアナキストグループ「ギロチン社」のリーダー。

十勝川 – 韓英恵
女相撲力士。

古田大次郎 – 佐藤寛一郎
アナキストグループ「ギロチン社」のメンバー。

定生 – 篠原篤
菊の夫でDVをする。

・その他のキャスト
渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、川瀬陽太



うんちくポイント、500人のオーディションから主演は木竜麻生

・監督の瀬々敬久の自主企画の映画として出資・協賛金を広く募集している

・映画のロケ地は京都府と滋賀県

・主演の木竜麻生(きりゅう・まい)は500人のオーディションから選ばれて本作が初主演

概要とスタッフ

映画公開日:2017年
映画公式サイト:http://kiku-guillo.com/
ツイッター公式アカウント:@kikugiro2016
監督:瀬々敬久(映画「ストレイヤーズ・クロニクル」「64-ロクヨン- 前編、後編」など)
脚本:瀬々敬久、相澤虎之助
撮影期間:2016年10月7日〜12月

映画「菊とギロチン-女相撲とアナキスト」のストーリーや出演者、うんちくまとめ

以上、映画「菊とギロチン-女相撲とアナキスト」のストーリーやキャスト、うんちく情報まとめでした。

・2017年の映画情報のまとめはこちら






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