実写映画「ひだまりが聴こえる」あらすじ〜難聴者の爽やかボーイズラブ〜


記事公開日:2016年10月22日
最終更新日:2017年1月24日 
画像:プランタン出版

実写映画「ひだまりが聴こえる」あらすじまとめ、主演は多和田秀弥と小野寺晃良

爽やかなボーイズラブストーリーが実写化です。

主演がテニミュの手塚国光を演じた多和田秀弥と、スターダストプロモーションの小野寺晃良とあってファンにとって熱狂しそうな物語になりそうですね。

まず、実写映画「ひだまりが聴こえる」のあらすじを一言でまとめます。

難聴者の爽やかボーイズラブ

「ひだまりが聴こえる」は周囲と溶け込めない難聴者と明るい青年の爽やかなボーイズラブストーリーです。

大学を舞台にする「ひだまりが聴こえる」は実写にはうってつけで、映画ではどこまでボーイズラブ成分を打ち出すのが気になるところ。

では、ドラマや映画、経済事象などのあらすじを解説する「あらすじ大全」が実写映画「ひだまりが聴こえる」のストーリーやキャストをご紹介します。

実写映画「ひだまりが聴こえる」のあらすじ

杉原航平は中学生の頃に突発性難聴が発症してから友人となじめない暗い性格になってしまった。

航平は大学に入ってからも一人で生きていた。

ある日、航平がいつものように一人でお弁当を食べているともの欲しそうな顔をした同級生の佐川太一が現れる。

航平は無言で太一に弁当を渡して去っていく。

美味しい弁当をもらった太一は興味を持ち同級生たちに話を聞くと航平が難聴だと知る。

航平は難聴者が授業を受けるために耳の代わりに筆記通訳をする「ノートテイカー」を探していた。

太一は弁当をもらったお返しに航平のノートテイカーを引き受ける。

太一が授業でノートを取り、航平がお弁当を作る二人の友人関係が始まった。

単純で明るい太一の笑顔につられて航平も少しずつ明るさを取り戻していく。

航平は後天的な難聴のため普通に話すことはできた。

障害者と見るや手話サークルに誘うような周りの人たちに航平は嫌気がさしていたが、太一の明るさに救われていく。

航平に罵詈雑言を投げかける人に対し太一は怒り「聞こえないのはお前のせいじゃない」と励ます。

航平は明るくて友達思いの太一に特別な好意を持つようになる。

だが、草野球で出会った女の子によって航平と太一の気持ちにすれ違いが生まれてしまう。

そして航平の難聴がどんどん重症になっていく。

実写映画「ひだまりが聴こえる」の主要キャスト

杉原 航平 – 多和田秀弥
中学生の時に突発性難聴が発症した大学生。
いつも一人で過ごしているがイケメンのために女子に人気がある。

佐川 太一 – 小野寺晃良
明るく活発な大学生。
同級生の航平の美味しい弁当が大好きで正義感が強い。



実写映画「ひだまりが聴こえる」のうんちくポイント

・漫画「ひだまりが聴こえる」は文乃ゆきのデビュー作

・原作の続編「ひだまりが聴こえる ―幸福論―」は2016年5月27日に発売

実写映画「ひだまりが聴こえる」の概要

映画公開日:2017年初夏
監督:上條大輔(映画「KABUKI DROP」など)
原作:文乃ゆき
配給:日本出版販売
原作発売日:2014年10月27日(プランタン出版)

「ひだまりが聴こえる」のネタバレ

〜ここから原作のネタバレ〜
・航平と太一は草野球を続けて美穂という女の子に出会う

・美穂は航平に接近するための足がかりとして太一に接近するが、航平は太一と美穂の関係を誤解する

・航平は太一と離れて一人で生きて行こうとするも、再び現れる太一に告白してキスする

・前向きになる航平はラストシーンで髪を切る

・漫画はボーイズラブを扱うプランタン出版発行だが、「ひだまりが聴こえる」は全体的にBL成分は薄めで、最後にキスがあるぐらい

実写映画「ひだまりが聴こえる」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による実写映画「ひだまりが聴こえる」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・その他のBLもの映画情報

・2017年のその他の映画情報まとめ







実写映画「ひだまりが聴こえる」あらすじ〜難聴者の爽やかボーイズラブ〜” への2件のフィードバック

  1. あらすじの最後、航平を太一と混乱していますけど

コメントを残す

名前
メールアドレス
ウェブサイト

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)