ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」、第2話実況あらすじ〜ガッキーが神人格〜

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記事公開日:2016年10月15日
最終更新日:2016年10月18日 
画像:講談社コミックプラス

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」、第2話実況あらすじ解説

2016年秋のドラマでは毎週火曜日の22時からのTBSドラマ「「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」が大きな話題になっています。

主婦の仕事を時給で換算して生活する契約結婚がテーマの物語。

主演のガッキーこと新垣結衣の可愛さが飛び抜けているとネット上で大騒ぎになっています。

特にエンディングでの星野源の「恋」を踊るガッキーの可愛さは群を抜く。

幾多のドラマや映画で起きたガッキー人気がドラマ「逃げ恥」で再び沸き起こっています。

「逃げ恥」第2話のガッキーは神のような人格で世の男性を虜にします。

では、2016年10月18日の「逃げ恥」第2話をリアルタイムで実況的にあらすじを書いていきます。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の第二話のキャスト

森山みくり – 新垣結衣
大学院卒で派遣切りにあった25歳の独身。
津崎の家事手伝いをきっかけに主婦の仕事でお金をもらう契約結婚に踏み切る。

津崎平匡 – 星野源
ITの会社で働くプロの独身。
みくりの家事手伝いの仕事ぶりに好感を持ち、契約結婚をする。

森山栃男 – 宇梶剛士
みくりの父親で娘の結婚に疑問を持つ。

森山桜 – 富田靖子
みくりの母親で娘の結婚に違和感を感じる。

土屋百合 – 石田ゆり子
みくりと仲の良い伯母だが、同じ独身仲間のみくりの結婚に動揺する。

沼田頼綱 – 古田新太
津崎の上司で、結婚した津崎に「恋のオーラがない」と指摘する。

風見涼太 – 大谷亮平
自分と同じく結婚に興味がないと思っていた津崎の結婚に質問する。

日野秀司 – 藤井隆
同僚で結婚した津崎を質問攻めにする。



ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の第2話のあらすじ

冒頭はニュース風な形式

物語の冒頭はニュース形式で始まる。

事実婚とは婚姻届を出さない形式などの説明がニュース番組風に解説される。

契約結婚が決まり、津崎はみくりに雇用契約書を提出して契約結婚についての条件を確認する。

そんな二人の悩みは両親から結婚式をしろと言われていること。

みくりの中では「異論!反論!オブジェクション!」のテレビ番組が想像で始まる。

そこでは津崎の同僚たちの結婚式に対する極端な意見が出てくるのだった。

両家の顔合わせ

そんなこんなもあり、みくりと津崎の両家の顔合わせが始まる。

みくりは津崎の良いところを「指示が具体的で的確、突拍子もない提案に対しても現実的な案をだす」と述べる。

津崎はみくりの良いところを「なんでもできて、僕には持ったいない」と言う。

両家は「式をどこであげるか?」と話す。

津崎は「結婚式はしません、しないと二人で決めました」と断言する。

津崎「結婚式のような形式的なものは必要ないと二人で決めました」。

両家が微妙な空気な時に、みくりの伯母の百合が結婚式をしないでも良いという流れを作る。

みくりの父は結婚式ができずバージンロードを歩けないことにガックリしていた。

みくりは結婚に感動する両親にたいして実は契約結婚であることに複雑な気持ちも見せる。

津崎の父親は両家の顔合わせでただ黙っていた。

津崎は顔合わせの会の最後に父親と会話をする。

津崎の父親は息子が結婚などできないと思っていたのに、結婚することに感動していたのだった。

両家の顔合わせ会が終わり、津崎とみくりは揃って帰宅しながら会話する。

津崎は両親を安心させられたという点で契約結婚でも有意義だと思ったという。

契約結婚というおかしな状況にたいして、みくりは「津崎が後悔しなくてよかった」と話す。

決して前向きとは言えない契約結婚だが津崎「逃げだって良いじゃないか」とみくりに告げる。

津崎「ハンガリーのことわざに逃げるのは恥だけど、役に立つ」。

津崎「後ろ向きな選択だって良いじゃないか」。

顔合わせ会を終えて、津崎はみくりが父親に似ていると話す。

みくりは「津崎さんこそお父さんに似ている」と言いかけて止めた。

みくりと津崎は夫婦ではなく恋人でもなく友人でもない。

ただの雇用関係のため、みくりは深入りをさけたのだった。



雇用関係の二人の同居関係が始まる

みくりは津崎の家で寝ても危機感がないことに気づく。

みくり「あの人は相手の意に反することしない」。

津崎「安全パイと思われているのか。安全パイだけど」。

津崎の結婚後の仕事生活

津崎は一ヶ月前まで結婚しないと言っていた。

その津崎が突然結婚するのはおかしいと同僚が言い出す。

同僚たちは津崎の妻は「非実在嫁」、「二次元の存在」だと噂する。

ゲイの噂のある上司の沼田は津崎に対して「全身からあふれるパッションがない!」と指摘した。

津崎は嫁の存在を証明するため、同僚の日野の一家のみを自宅に招待すると決める。

津崎とみくりの食事の会話

みくり「そういえば、前に言っていたプロの独身って?」

津崎「端的に言えば平穏。それ以上でも以下でもない」

契約結婚により津崎は家事に時間は取られず栄養バランスの取れた食事も取れるようになった。

そんな契約結婚に津崎は満足していた。

津崎家の結婚生活を知るために同僚が到来

津崎の同僚の日野一家は風邪で倒れたため、上司の沼田と風見が代わりに津崎家にやってくる。

勘の鋭い沼田がやってくることに焦る津崎とみくり。

大至急、契約結婚を匂わすような家具などを片付ける。

津崎家に到着した沼田は寝室をいきなり覗こうとするが、みくりと津崎が止める。

さらに沼田はみくりの料理がクックパッドで簡単な料理だと指摘する。

それはたまたま沼田が作ったクックパッドの料理だった。

沼田はクックパッドで「ハートフル坊主」の名前でレシピを書いていたのだ。
(なお、実際のクックパッドに「ハートフル坊主」のアカウントがある)

津崎の同僚の風見はみくりと会話し、そのビジネスライクな部分に惹かれる。

沼田と風見の二人が津崎家に到来している時に突然、嵐がやってきて電車が止まる。

沼田と風見は津崎家に泊まることになる。

津崎はみくりと同じ部屋に泊まるか悩むが、ゲイの噂のある沼田と風見を同じ部屋に寝させるわけにはいかない。

最終的にみくりが一人で寝て、津崎と沼田と風見が3人で一緒に寝るようになった。

布団にあるお互いの匂い

前日、みくりは津崎のベッドで一人だったが上手く寝れなかった。

まるで津崎と一緒に寝ているような気分があって気持ちが落ち着かなかったのだ。

そして翌日、津崎はみくりが寝ていたベッドだと思うと心がざわつく。

一方、みくりは自分の布団が落ち着くと思い寝る。

そんな特殊な契約結婚が無事に住むはずもなく、次回に続く。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の第2話のあらすじまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の第2話のあらすじ、ストーリー、キャストまとめでした。



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