ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」、第1話実況あらすじ〜ガッキーが可愛い〜

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記事公開日:2016年10月11日
最終更新日:2016年10月11日 
画像:講談社コミックプラス

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」、第1話実況あらすじ解説

2016年秋のドラマシーズンがやってきました。

2016年10月11日の火曜日の22時、TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、通称「逃げ恥」がスタートです。

偽装結婚ではない契約結婚という特殊な状況をテーマにしたドラマ。

第一話のあらすじ、流れを実況していきます。

結論を先にまとめると、ガッキーこと新垣結衣がひたすらに可愛いドラマです。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の第一話のキャスト

森山みくり – 新垣結衣
25歳の独身で内定ゼロの大学院卒で崖っぷちの女性。

津崎平匡 – 星野源
みくりの父親の元部下で家事代行をみくりに依頼した男性。

土屋百合 – 石田ゆり子
みくりの伯母で仲が良い。

沼田頼綱 – 古田新太
津崎の仕事の上司。

風見涼太 – 大谷亮平
津崎と同じ会社で働くイケメン。

日野秀司 – 藤井隆
津崎の同僚。

森山栃男 – 宇梶剛士
みくりの父親。

森山桜 – 富田靖子
みくりの母親。



ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の第1話のあらすじ

情熱大陸と全く同じ入りでスタート

情熱大陸の導入そのままに物語は始まる。

みくりの「就職浪人するよりは大学院に入った」「文系の大学院がこんなに就職できないとは」という独白が続く。

みくりは派遣社員として働いていたものの、会社の派遣社員を減らす方針で契約の打ち切りを通告される。

無職となったみくりは両親と食事をしていると、無邪気な父親から部下の津崎の家事代行の仕事を強引に斡旋させられる。

津崎はこれまで家事代行サービスを依頼していたが、そのサービスに不満があり次々と人を変えていた。

津崎は前払いでみくりに家事代行を依頼、仕事内容に不満があれば次は依頼しないと告げる。

みくりの心の声「家事が仕事になるとは思わなかったし、大学で学んだことが役に立つとは思わなかったけど、これはこれで頑張りましょう!」。

みくりと伯母は楽しげに会話

みくりは津崎の家を掃除しながら結婚という永久就職をすれば職探しをしなくても良いと考える。

みくりはベランダに置いてある椅子など細かい掃除をしてその日の仕事を終えた。

仕事後にみくりは伯母の百合の豪華な家に立ち寄って食事をする。

みくりは伯母の百合の人生を情熱大陸風に想像しながら会話を楽しむ。

みくりの携帯にメールが届き、津崎から仕事ぶりが評価されて家事代行の仕事の「採用」が決まる。

情熱大陸風にみくりの家事代行の仕事を紹介

情熱大陸風にみくりの家事代行の仕事が紹介される。

掃除や買い物を続ける

みくり「毎回どこか一カ所、多く掃除している」

ナレーション「彼女にとってこれは臨時の仕事にすぎない。月収換算で2万4000円」

ナレーション「なぜ、懸命に働くのか?」

みくり「誰に見られなくても一生懸命に働く。それが私の仕事の流儀です」

両親が千葉の館山に転居、みくりの人生の転機

みくりの両親は千葉県の館山の引っ越すと言い出す。

能天気で明るい両親は夢の古民家での生活に目を輝かせ、みくりの今後については興味もない。

みくりは両親の状況を津崎に伝えて、フルタイムの仕事を探さないと話す。

津崎はみくりが自主的に網戸を掃除したことに気付き、感謝の気持ちを伝える。

津崎はみくりの仕事を評価し、みくりもここで仕事を続けたいと話す。

勢いでみくりは「ならいっそ、結婚してはどうですか!?家事代行を仕事の一環として考えて」と言ってしまう。

津崎の仕事はデスマーチに突入

津崎は仕事でトラブルが起きていわゆるデスマーチに突入する。

帰る時間もなくパソコンに打ち込み仕事に没頭する津崎たち。

津崎たちは会社に泊まりながら奮闘して目の前の仕事に取り組んで山場を乗り越える。

しかし、激務から津崎は寝込んでしまう。

みくりは津崎とメールのやり取りをして風邪薬などを買う。

そしてみくりが津崎の家に入ると、そこには津崎が倒れている姿があった。



津崎の看病をするみくり

激務で倒れた津崎を熱心に看病するみくり。

津崎はみくりを信用して薬代などは財布から取ってくれと伝える。

みくりの心の声「普段クールな男が弱っている姿、萌える」。

みくりは弱った津崎のためにおかゆを作る。

津崎「森山さんは結婚できると思います。料理も掃除もできるし、気遣いもできる。婚活とかすれば、いくらでも結婚できるんじゃないでしょうか」

みくり「ごめんなさい、違うんです。結婚がしたかったわけじゃないんです」

津崎「契約結婚にこだわりが?」

みくり「それも違いまして」

みくり「私、就職活動に全敗だったんです。派遣先でも私ともう一人どっちかという時で選ばれなくて」

みくりはいままでの人生の辛さを津崎に告げる。

そこで網戸の掃除などに気づいてくれた津崎に感謝の気持ちを伝える。

みくりの心の声「誰かに選んで欲しい、ここにいて欲しいんだって認めて欲しい。それは贅沢なんだろうか」

みくり、津崎と契約結婚をする

両親が引越しするために、離れてしまうみくりは最後に津崎と会話をする。

そこで、津崎は家事代行スタッフを頼んだ場合の費用、専業主婦の年収換算などを試算をみくりに出す。

津崎「これは事実婚の提案です」。

津崎「事実婚という形で森山さんを雇用するのが私にとって有意義だと判断しました。もちろん森山さんの…」

みくり「やります!雇ってください!」

津崎はみくりと一緒に生活するためにみくりの両親に会いに行く。

そして津崎は言う。

津崎「お嬢さんを僕に、ひと月半お貸しいただきありがとうございます」

みくり「私、津崎さんと結婚しようと思って」

そこでみくりの伯母の百合が登場して大混乱。

「結婚する」「働く」の言葉が入り乱れる。

こうしてみくりと津崎の契約結婚の生活が始まった。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の第1話のストーリーまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の第一話のストーリーやまとめでした。



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