映画「追憶」岡田准一と小栗旬、柄本佑の友情と事件


記事公開日:2016年10月10日
最終更新日:2017年3月4日 

映画「追憶」あらすじまとめ、主演は岡田准一

大ベテランの映画スタッフが渾身のオリジナル作品を岡田准一主演で作り上げる。

高倉健の作品をいくつも仕上げた監督の降旗康男とカメラの木村大作コンビが現代の豪華キャストで映画「追憶」を発表します。

まず、映画「追憶」のあらすじを一言でまとめます。

3人の旧友が殺人事件で刑事と容疑者と被害者

主演はジャニーズでも演技派と目される岡田准一、話題作を独占する小栗旬や実力派の柄本佑や安藤サクラと本格派の映画らしいキャストが顔を揃えました。

長澤まさみ、木村文乃も出演して能登半島で起きる殺人事件が実力派たちのキャストにより凄みをもたせます。

では、世の中のあらゆる物語、事象のあらすじを解説する「あらすじ大全」が映画「追憶」のあらすじをご紹介します。

目次・追憶

あらすじ
キャスト
うんちくポイント
降旗康男と木村大作のベテランコンビとは
概要とスタッフ

映画「追憶」のあらすじ


富山県の漁港で一つの殺人事件が起きた。

富山県警の捜査一課に所属する四方篤はいつものように事件を担当するが、その被害者は四方の子供時代からの友人の川端だった。

25年前、子供時代の四方は殺人事件の被害者の川端と田所啓太という男と3人で遊んでいた。

同じ親に捨てられた境遇を持つ3人は兄弟のように育ち、行きつけの喫茶店で店主たちと家族のように暮らしていた。

しかし、ある事件をきっかけに3人は仲違いし、四方は川端と田所とは二度と会わないと決めていた。

刑事になった四方は旧友の川端と殺人事件の被害者という形で再開した。

殺人事件の容疑者として浮かび上がってきたのは四方と川端と旧友の田所だった。

四方は25年前の3人の秘密と現代の殺人事件に直面することになる。

映画「追憶」の主要キャスト

四方 篤(しかた・あつし) – 岡田准一
富山県警捜査一課の刑事で旧友が巻き込まれた事件に遭遇する。
容疑者の田所、被害者の川端と子供時代は仲良く遊んでいた。

田所 啓太 – 小栗旬
殺人事件の容疑者。
刑事の四方、被害者の川端とは子供時代からの友人。

川端 悟 – 柄本佑
殺人事件の被害者。
四方と田所とは子供時代からの友人だった。

仁科 涼子 – 安藤サクラ
軽食喫茶「ゆきわりそう」の店主で四方たち3人を子供時代から知っている。

山形 光男 – 吉岡秀隆
軽食喫茶「ゆきわりそう」の常連客で四方たちの良き理解者。

・その他のキャスト
長澤まさみ、木村文乃



映画「追憶」のうんちくポイント

・共演している柄本佑と安藤サクラは実の夫婦

・映画の主なロケ地は富山県で富山市の諏訪町本通りや桜木町、氷見漁港などで撮影が行われた

・2016年12月9日に予告編と特報を公式サイトに公開した

降旗康男と木村大作のベテランコンビとは


降旗康男(ふるはた・やすお)とは1934年8月19日生まれの映画監督で「追憶」公開時には82歳。

木村大作(きむら・だいさく)とは1939年7月13日生まれの映画の撮影技師で「追憶」公開時には77歳。

降旗康男は東映に入社して1960年代から任侠、やくざモノの映画を撮影、2008年に旭日小綬章を受章した。

木村大作は黒澤明を師匠としてカメラの技術を磨いて幅広い映画の撮影を務め、日本アカデミー賞の撮影賞の超常連となる。

2人のコンビの映画では高倉健主演の「鉄道員」(1999)、常盤貴子主演の「赤い月」(2004)など。

降旗康男と木村大作のコンビは2007年の「憑神」以来、10年ぶり15作目。

監督の降旗康男があまり声を出さず、カメラの木村大作がおしゃべりで現場を仕切るコンビが有名だ。



概要とスタッフ

映画公開日:2017年5月6日
映画公式サイト:http://tsuioku.jp/
監督:降旗康男
脚本:青島武、瀧本智行
撮影:木村大作
配給:東宝

「追憶」のストーリーや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による映画「追憶」のストーリーや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・2017年の映画情報のまとめはこちら








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