映画「武曲 mukoku(むこく)」あらすじまとめ〜真剣勝負の剣道部物語〜


記事公開日:2016年10月9日
最終更新日:2017年1月25日 
画像:文藝春秋

映画「武曲 mukoku(むこく)」あらすじまとめ、主演は綾野剛

現代の剣士たちの物語を綾野剛と村上虹郎が演じます。

藤沢周の小説「武曲」が2017年6月に映画化です。

まず、映画「武曲 mukoku」のあらすじを一言でまとめます。

真剣勝負の剣道部物語

「武曲」は青春スポーツ物語というよりは剣道を中心にした勝負の物語。

顧問を綾野剛、天才剣士でかつラッパーを村上虹郎が演じます。

物語にどれだけ真剣さがにじみ出るかに期待が高まりますね。

2016年10月時点でキャストは綾野剛と村上虹郎が発表、12月19日に前田敦子、風吹ジュン、小林薫、柄本明の追加キャストが公表されました。

では、世の中のあらゆる物語、事象のあらすじを解説する「あらすじ大全」が映画「武曲 mukoku」のあらすじをご紹介します。

映画「武曲 mukoku」のあらすじ


剣道五段の腕前を持つ⽮⽥部研吾はある出来事がきっかけでアルコール漬けの生活を送っていた。

⽮⽥部は駅ビルの警備員をしながら北鎌倉学院高校のコーチを務めて細々と暮らしている。

ある日、剣道部に友人に無理やり連れられた羽田融が現れる。

羽田は剣道に天性の才能を持っており、その剣は「殺人剣の使い手」と言われた矢田部の父を思い出させる。

ラップに夢中な高校生の羽田とアルコールに溺れていた⽮⽥部は剣道を介して人としての修練を積んでいく。

そして二人は対決する運命に向かっていく。

映画「武曲 mukoku」の主要キャスト

矢田部 研吾(やたべ・けんご) – 綾野剛
駅ビルの警備員をしながら北鎌倉学院高校の剣道部のコーチを務める。
殺人剣の使い手と呼ばれていた父は植物人間状態となり、自身はアルコールに溺れた生活を送っている。

羽田 融(はだ・とおる) – 村上虹郎
ヒップオップに夢中な北鎌倉学院高校二年生。
友人に連れられて剣道を始めると天性の才能を見せる。

カズノ – 前田敦子
研吾の恋人。

大野 三津子 – 風吹ジュン
研吾が通う小料理屋の女将。

矢田部 将造 – 小林薫
研吾の父で「殺人刀の使い手」の異名を持つ男。

光邑 雪峯 – 柄本明
研吾の師で剣道範士八段の僧侶。



映画「武曲 mukoku」のうんちくポイント

・武曲というタイトルは武士と音楽を意味する

・映画の主なロケ地は鎌倉で、鎌倉学園や大船駅周辺の商店街で撮影を行った

・武曲の読み方はタイトルにある通りに「むこく」

・映画のロケ地の現場からキャスト発表前に前田敦子と柄本明は目撃されていた

映画「武曲 mukoku」の概要

映画公開日:2017年6月
映画公式サイト:http://mukoku.com/
原作:藤沢周
監督:熊切和嘉(映画「莫逆家族-バクギャクファミーリア-」「ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-」など)
脚本:高田亮
撮影:近藤龍人
原作発売日:2015年3月10日

映画「武曲 mukoku」のあらすじやキャスト、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による映画「武曲 mukoku」のあらすじやキャスト、うんちく情報まとめでした。

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