NHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」波瑠と斉藤由貴と柳楽優弥の三角関係


最終更新日:2017年3月19日

NHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」あらすじまとめ、主演は波瑠

2017年1月13日からのNHKドラマ10は波瑠主演で幕を開ける。

連続テレビ小説「あさが来た」以来の波瑠のNHKドラマ主演で、母親役の斉藤由貴と波瑠の確執に注目です。

まず、NHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」のあらすじを一言でまとめます。

母と娘と若い男の三角関係

ドラマでは娘役の波瑠、母親役の斉藤由貴が柳楽優弥を巡って三角関係になってしましいます。

斉藤由貴の壊れていく母親の姿がホラーだと評判です。

では、映画やドラマのあらすじを解説する「あらすじ大全」がNHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」のあらすじをご紹介します。

目次・お母さん、娘をやめていいですか?

あらすじ
キャスト
うんちく情報
ドラマのスタッフ

NHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」のあらすじ


夫婦と娘一人の早瀬家は穏やかな家庭だった。

娘の美月の中学受験や大学受験、就職活動の時などのライフイベントでは常に母の顕子がサポートしてきた。

美月は母親の支援のもとに順調に育ち、25歳になった今は女子高の英語教師となっていた。

美月は母親を信頼し、娘と母は親友のように過ごしていた。

早瀬家が住居を新築にする時に担当する住宅メーカーの若い男の松島と美月と母は仲良くなる。

母の顕子は松島を気に入り、美月と付き合うように支援する。

美月は松島と会ううちに、自分が母親の顔色を見て生きたきたことに気づく。

母の顕子は次第に娘の心が離れていくことに動揺し、自分にとって最も大事な娘が他の人間に取られてしまうとの強迫観念に陥る。

そして、母の顕子は娘を他人に取らせまいと、若い松島を誘惑してしまう。

NHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」の主要キャスト

早瀬 美月 – 波瑠
早瀬家の娘で私立高校の英語教師、25歳。
母親の完全なサポートのもと順調に育ってきた。
男性の松島と付き合い始めて母との関係に疑問を持ち始める。

早瀬 顕子 – 斉藤由貴
早瀬家の母親で50歳。
娘の人生を常にサポートしてきた。
娘が男性と親しくなり自分の大事なものを取られてしまうと危機感を持って暴走する。

松島 – 柳楽優弥
早瀬家の新築を担当する住宅メーカーの社員。
人懐っこい性格で誰とでも仲良くなる。
仕事で担当した早瀬家の美月と親しくなる。

早瀬 浩司 – 寺脇康文
早瀬家の父親で仕事一筋で生きてきた。
母と娘の近すぎる関係を気にかけている。

後藤礼美 – 石井杏奈
美月が教師を務める女子高の生徒。
家庭環境に問題があり授業をさぼりがち。

立原 真紀 – 壇蜜
ハウスメーカー勤務の松島の先輩。
松島の元彼女。

川端玲子 – 大空眞弓
美月の祖母で老人ホームに入居している。

牧村文恵 – 麻生祐未
美月の母の大学時代からの友人。



NHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」のうんちくポイント

・脚本の井上由美子が手がけてきたのは2016年のドラマ「営業部長 吉良奈津子」や2003年のドラマ「白い巨塔」など

・ドラマ放送時は斉藤由貴の実年齢は50歳、波瑠は25歳で現実に即した年齢設定になっている

・波瑠は2015年度下半期のNHK連続テレビ小説「あさが来た」後では初のNHKドラマの主演

・ロケ地は愛知県知多半島北部で、阿久比宮津郵便局や名古屋港水族館で主要キャストの撮影が目撃されている

・11月14日にドラマの収録地の名古屋で会見を開いた。ドラマのロケ地は栄のオアシス21のほかに三重県のナガシマスパーランドなど

NHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」の概要

放送開始日:2017年1月13日、毎週金曜22時~22時48分(連続8回)
放送局:NHK
ドラマ公式サイト:http://www.nhk.or.jp/nagoya/okamusu/
作:井上由美子(ドラマ「緊急取調室 シーズン2」など)
音楽:富貴晴美
演出:笠浦友愛、佐藤譲、大橋守
主題歌:サラ・オレイン「Little Doll」
制作統括:櫻井壮一

NHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」のあらすじや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」のあらすじや登場人物、うんちく情報まとめでした。

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