ドラマ「スニッファー」匂いで事件を解決する探偵


記事公開日:2016年10月7日
最終更新日:2017年2月19日

NHKドラマ「スニッファー」あらすじまとめ、阿部寛と香川照之がタッグ

NHKが超豪華キャストで欧州で人気のドラマの日本リメイク版を2016年秋に放送しました。

主演が阿部寛、パートナーに香川照之と日本俳優界で最高峰の実力者が世界的人気作品に挑んだ。

まず、「スニッファー」のあらすじを一言でまとめます。

匂いで事件を解決する探偵物語

スニッファーとは「匂いを嗅ぐ人」の意味で、主人公は事件現場に残された匂いを元に推理していきます。

そのスニッファーを阿部寛、相棒役を香川照之が担当して、ウクライナ発の物語の日本版を演じました。

では、世の中のあらゆる物語、事象のあらすじを解説する「あらすじ大全」が「スニッファー」のあらすじをご紹介します。

NHKドラマ「スニッファー」のあらすじ

大物代議士のパーティーが行われた豪華客船で事件が発生する。

船内で爆弾を隠し持っていた男がいるも、ある男は匂いで犯人を嗅ぎ当てた。

その男こそ特殊嗅覚で事件を解決するコンサルタントの華岡信一郎で、アメリカFBIではスニッファーと呼ばれている。

ある日、警視庁の特別捜査支援室に着任した小向刑事はスニッファーこと華岡と一緒に事件の捜査を命じられる。

華岡はひねくれ者のため、人情派の小向が世話役として白羽の矢が立ったのだ。

二人が向き合うのは謎の凶器で要人たちが殺される難事件だ。

華岡は現場に残された匂いから犯人像をあぶりだしていく。

匂いで事件を解決するスニッファーこと華岡と人情派刑事の小向とのタッグがあらゆる難事件に向かい合う。

NHKドラマ「スニッファー」の主要キャスト

華岡信一郎 – 阿部寛
特殊な嗅覚を持つコンサルタント。
性格はひねくれ者。

小向達郎 – 香川照之
警視庁の特別捜査支援室の刑事。
華岡とのコンビを命じられて難事件に取り組む。

片山恵美 – 板谷由夏
華岡の元妻。

末永由紀 – 井川遥
耳鼻科の医師。

・その他のキャスト
野間口徹、吉行和子、劇団ひとり



ドラマ「スニッファー」のうんちくポイント

・ウクライナの原作で主人公のスニッファーを演じたのはウクライナの俳優のキリル・カロ

・原作はウクライナで2013年のドラマの最高視聴率を獲得、ロシアでは過去5年間に放送されたテレビシリーズの中で1位の視聴率を獲得

・英語で「sniffer dog」の意味は麻薬探知犬や捜索犬になる

・日本版スニッファーの決め台詞は「俺の鼻は間違えない」

NHKドラマ「スニッファー」の概要

放送開始日:2016年10月22日(土)、総合毎週土曜22時〜22時44分(全8回)
脚本:林宏司(「ハゲタカ」「医龍」など)、山岡潤平(「受験のシンデレラ」「マジすか学園」など)、真野勝成(「新参者」「相棒」など)
演出:堀切園健太郎、橋爪紳一朗、渡邊良雄
制作統括:磯智明
原作:「The Sniffer」Film.UA
エグゼクティブプロデューサー:Ash Nukui、Hans Canosa、John Baca、Yan Fisher Romanavski

NHKドラマ「スニッファー」のあらすじや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」によるドラマ「スニッファー」のあらすじや登場人物、うんちく情報まとめでした。

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