映画「ナラタージュ」あらすじ〜教師の松潤と女子大生の有村架純の恋〜原作ネタバレも


記事公開日:2016年9月29日
最終更新日:2017年1月20日 
画像:角川書店

映画「ナラタージュ」あらすじまとめ、主演は松潤と有村架純

2017年に大ヒット間違いなしと言われているのが映画「ナラタージュ」。

主人公の男性教師に嵐の松潤、ヒロインに有村架純、監督に「世界の中心で愛を叫ぶ」の行定勲と豪華布陣です。

まず、映画「ナラタージュ」のあらすじを一言でまとめます。

教師の松潤と女子大生の有村架純の恋

映画「ナラタージュ」は第25回野間文芸新人賞を最年少で受賞した島本理生がなんと20歳の時に手がけた作品です。

教師と元生徒による青春の恋の作品「ナラタージュ」の原作は2006年「この恋愛小説がすごい」第1位に輝いています。

名作を松潤と有村架純がどう映画で仕上げるのか。

世の中のあらゆる物語、事象のあらすじを解説する「あらすじ大全」が映画「ナラタージュ」のあらすじ、後半では原作のネタバレをご紹介します。

目次・ナラタージュ

あらすじ
キャスト
うんちく情報
映画のスタッフ
原作のネタバレ

映画「ナラタージュ」のあらすじ


女子大生の工藤泉は2年生の春を迎えた。

ある日、泉に高校の演劇の顧問教師だった葉山貴司から電話がかかってくる。

葉山は泉に演劇部の後輩のために卒業公演に参加しないかという。

高校時代に泉は演劇部に所属して葉山から指導を受けていた。

それだけでなく、いじめにあっていた泉を助けたのも顧問の葉山だった。

既婚者の葉山に対して泉は叶わぬ恋を心に隠していた。

しかし、葉山からの電話を聞いて泉の気持ちは高まる。

一方、葉山は妻とはうまくいかずストレスを抱えていた。

再びあった元生徒の泉と演劇部顧問の葉山。

そこには一生に一度しか巡り会えない、永遠に心に刻まれる狂おしいほどの恋が待っていた。

映画「ナラタージュ」の主要キャスト

葉山 貴司 – 松本潤(嵐)
高校の教師で泉が高校時代の演劇部の顧問。
妻との関係に問題があり、高校時代の泉と親密だった。

工藤 泉 – 有村架純
大学2年の女子大生。
高校ではいじめにあっていたが演劇部の顧問で既婚者の葉山に助けてもらい恋をしていた。

小野玲二 – 坂口健太郎
演劇の練習で知り合った泉と付き合う。
葉山を忘れられない泉に対して複雑な感情を抱く。

山田志緒 – キャスト未発表
泉の親友。

黒川博文  – キャスト未発表
志緒の彼氏。

塚本柚子 – キャスト未発表
高校の現役の演劇部の生徒。



映画「ナラタージュ」のうんちくポイント

・ナラタージュとは映画などである人物の語りや回想で過去を再現する技法

・原作者の島本理生はこの作品について「思春期の恋愛のすべてを書いた小説」と述べた

・松潤の映画主演は2013年の「陽だまりの彼女」以来、4年ぶり

・映画のロケ地は富山県の富山市、高岡市、射水市

・2016年7〜8月での富山県の撮影では「松潤が富山に来た!」と現場は大騒ぎになった

映画「ナラタージュ」の概要

映画公開日:2017年10月
公式サイト:http://narratage.com/
監督:行定勲(映画「世界の中心で、愛をさけぶ(セカチュー)」)
原作:島本理生
脚本:堀泉杏
企画プロデュース:小川真司
配給:東宝、アスミック・エース



原作「ナラタージュ」のネタバレ

〜ここから原作のネタバレ、簡潔なあらすじ〜

泉は葉山先生に会いに行き、後輩たちと一緒に演劇の練習をする。

葉山先生は「泉に妻と別れた」と言っていたため、泉は葉山先生に告白する。

葉山先生は妻とは別れておらず泉はショックを受ける。

そして泉は演劇の練習を一緒にしていた小野と付き合う。

最初は仲良くしていた泉と小野だが、だんだんと小野が嫉妬で泉に厳しい態度をとる。

泉は小野と離れたくて葉山先生に会うも既婚者なために二人の距離は近づかない。

そんな時、演劇部の現役高校生の塚本柚子が性的暴行を苦に自殺する。

疲れ果てた葉山先生と泉は最後の恋の証としてセックスをする。

そして二人が会う事は二度となかった。

映画「ナラタージュ」のあらすじや登場人物、原作ネタバレまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による映画「ナラタージュ」のあらすじや登場人物、うんちく情報、原作の簡潔なネタバレでした。

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・2017年の映画情報のまとめはこちら





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