NHK時代劇「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」あらすじ〜忠臣蔵のその後を支えた女性の物語〜


記事公開日:2016年9月24日
最終更新日:2017年1月23日 
画像:公式サイト

NHK時代劇「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」のあらすじやキャストまとめ

日本で大人気なのが主の仇討ちに走る男たちの物語「忠臣蔵」。

忠臣蔵の赤穂浪士四十七士を陰で支えた女性を主人公にした物語をNHKが放送します。

まず、「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」のあらすじを一言でまとめます。

忠臣蔵のその後を支えた女性の物語

忠臣蔵は47人の忠臣が主の復讐を成し遂げる物語です。

忠臣蔵によって47人が支えた浅野家は崩壊しますがその陰でお家再興のために奮闘した一人の女性がいました。

主人公の女性きよを武井咲が演じ、そのきよが恋した47士の一人を福士誠治が演じます。

では、世の中のあらゆる物語、事象のあらすじを解説する「あらすじ大全」が「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」のあらすじをご紹介します。

NHKドラマ「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」のあらすじ

浅野家の江戸屋敷で美少女きよは奥女中として仕えていた。

きよは当主の前で琴を披露する時、浅野家の重臣の礒貝十郎左衛門と出会う。

きよと十郎左衛門は互いに惹かれあうが二人は身分が違う難しい恋だった。

それでもきよは初恋をあきらめず、二人は障害を乗り得て夫婦になろうとする。

そんな時、浅野家の当主が朝廷からの使者をもてなす仕事を幕府から言い渡される。

浅野家の当主は城中のしきたりを吉良上野介から教わるが、度重なる嫌味に耐え切れず斬りかかってしまう。

騒動の責任を負って浅野家の当主は即日切腹となる。

お咎めを受けない吉良上野介に対して浅野家の家臣たちは怒り、十郎左衛門も命を捨てる覚悟で討ち入りを決心する。

当主の仇を討つために立ち上がる赤穂浪士四十七士。

きよは四十八人目の忠臣として討ち入り後の浅野家の再興を考える。

時代劇「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」の主要キャスト

きよ – 武井咲
浅野家に仕える奥女中で絶世の美女として知られる。
当主の浅野内匠頭に仕える磯貝十郎左衛門に恋をする。

磯貝十郎左衛門 – 福士誠治
浅野家に仕える重臣。
当主の浅野内匠頭が切腹を命じられ、復讐を誓う。

浅野内匠頭 – 今井翼
浅野家の当主で播磨赤穂藩の第3代藩主。
意見の合わない吉良上野介に斬りかかり、幕府から切腹を言い渡される。

・その他のキャスト
中尾明慶、田中麗奈、中村倫也、石丸幹二、勧修寺保都、笹野高史、佐藤隆太、陽月華、大東駿介、平田満、皆川猿時、新納慎也、辻萬長、伊武雅刀、柿澤勇人、三田佳子



NHK時代劇「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」のうんちくポイント

・赤穂義士四十七士が祀られているのは京急泉岳寺駅にある泉岳寺

・忠臣蔵で悪役の吉良上野介は浅野内匠頭に斬りかかられただけで、吉良に復讐されるような悪い要素はないとの指摘も多い

・吉良上野介(きら・こうずけのすけ)の本名は吉良義央(きら・よしひさ、又はよしなか)

・吉良(キラ)の名前はデスノートのキラやジョジョの奇妙な冒険の吉良吉影を連想するので悪人の気がする

「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」の概要

放送日:2016年9月24日、毎週土曜日(全20回)
公式サイト:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/chu-koi/
原作:諸田玲子「四十八人目の忠臣」
脚本:吉田紀子
音楽:吉俣良
放送日:2016年9月24日から毎週土曜18:10〜18:42(32分)、全20回

NHK時代劇「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」のあらすじや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」のあらすじや登場人物、うんちく情報まとめでした。






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