NHK時代劇「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」第2部大奥編、忠臣蔵の女の物語


最終更新日:2017年1月28日 
画像:毎日新聞出版

NHK時代劇「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」第2部大奥編あらすじまとめ、主演は武井咲

日本で大人気なのが主の仇討ちに走る男たちの物語「忠臣蔵」。

忠臣蔵の赤穂浪士四十七士を陰で支えた女性を主人公にした物語の第2部大奥編が2017年1月14日よりスタートしました。

まず、「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」のあらすじを一言でまとめます。

忠臣蔵のその後を支えた女性の物語

忠臣蔵は47人の忠臣が主の復讐を成し遂げる物語です。

忠臣蔵によって47人が支えた浅野家は崩壊しますがその陰でお家再興のために奮闘した一人の女性がいました。

主人公の女性きよを武井咲が演じ、そのきよが恋した47士の一人を福士誠治が演じます。

では、世の中のあらゆる物語、事象のあらすじを解説する「あらすじ大全」が「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」のあらすじをご紹介します。

NHKドラマ「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」のあらすじ

浅野家の江戸屋敷で美少女きよは奥女中として仕えていた。

きよは当主の前で琴を披露する時、浅野家の重臣の礒貝十郎左衛門と出会う。

きよと十郎左衛門は互いに惹かれあい、身分が違う難しい恋を乗り越えて夫婦になろうとする。

そんな時、浅野家の当主が吉良上野介を斬りかかり即日切腹となった。

お咎めを受けない吉良上野介に対して浅野家の家臣たちは怒り、赤穂浪士の討ち入りを成し遂げる。

そして、吉良討ち入りを行った赤穂浪士たちは切腹を命じられる。

愛する十郎左衛門を失い途方にくれる、きよ。

しかし、きよは浅野家の再興と赤穂義士の遺児たちの救済を考え始める。

きよは次期将軍といわれる甲府宰相綱豊の桜田御殿の女中となり、自分の身を犠牲にして浅野家の名誉挽回を目指す。

時代劇「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~【第2部大奥編】」の主要キャスト

きよ – 武井咲
討ち入りを影で支えたものの、赤穂浪士たちが命を絶って悲しむ。
生き残ったものたちのために何ができるかを考える。

磯貝十郎左衛門 – 福士誠治
浅野家の重臣で討ち入りに成功、細川家にて切腹する。
しかし、きよの前に再び現れる。

瑶泉院(ようぜいいん) – 田中麗奈
浅野内匠頭の正室。
実家の三次浅野家へ戻る。

仙桂尼(せんけいに) – 三田佳子
きよの叔母で尼となる。
浅野家再興と遺児救済のために全てを尽くす。

甲府宰相綱豊(こうふさいしょうつなとよ) – 平山浩行
三代将軍家光の孫で、五代将軍綱吉の甥。

江島(えじま) – 清水美沙
桜田御殿でのきよの厳しい教育係。

煕子(ひろこ) – 川原亜矢子
甲府宰相綱豊の正室で父は関白太政大臣近衛基煕(このえもとひろ)。

須免(すめ) – 野々すみ花
煕子の入輿に同行、江戸に下向した。煕子の意向により綱豊の愛妾となる。

古牟(こん) – 内藤理沙
桜田御殿の女中。

新井白石(あらいはくせき) – 滝藤賢一
儒学者で甲府宰相綱豊に仕える。



NHK時代劇「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」のうんちくポイント

・赤穂義士四十七士が祀られているのは京急泉岳寺駅にある泉岳寺

・忠臣蔵で悪役の吉良上野介は浅野内匠頭に斬りかかられただけで、吉良に復讐されるような悪い要素はないとの指摘も多い

・吉良上野介(きら・こうずけのすけ)の本名は吉良義央(きら・よしひさ、又はよしなか)

・吉良(キラ)の名前はデスノートのキラやジョジョの奇妙な冒険の吉良吉影を連想するので悪人の気がする

「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」の概要

放送日:2016年9月24日、毎週土曜日18:10〜18:42(32分)(全20回)
公式サイト:リンク
原作:諸田玲子「四十八人目の忠臣」
脚本:吉田紀子
音楽:吉俣良

NHK時代劇「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」第2部大奥編のあらすじや登場人物、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」第2部大奥編のあらすじや登場人物、うんちく情報まとめでした。

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