実写映画「羊の木」あらすじまとめ〜元受刑者が過去を知られずに普通に生きようとする〜原作ネタバレ付き


記事公開日:2016年9月23日
最終更新日:2017年1月15日 
画像:講談社コミックプラス

実写映画「羊の木」あらすじのまとめ

関ジャニの錦戸亮が問題作で初サスペンスに主演します。

原作は山上たつひこ、作画がいがらしみきおの漫画「羊の木」が実写映画化されます。

まず、映画「羊の木」のあらすじを一言でまとめます。

元受刑者が過去を知られずに普通に生きようとする

「羊の木」は殺人などに手を染めた犯罪者が刑期を終え、ある町で過去を知られずに更生を目指す物語です。

元受刑者を受け入れて普通の生活を過ごすプロジェクトにある港町と市の職員が奮闘します。

元受刑者、市の職員、町の人たちはどんな生活を送っていくのか。

映画は原作と異なるエンディングを迎えるようです。

では、世の中のあらゆる物語、事象のあらすじを解説する「あらすじ大全」が映画「羊の木」のあらすじと後半では原作の一部ネタバレをご紹介します。

目次・羊の木

あらすじ
キャスト
うんちく情報
映画のスタッフ
原作のネタバレ

実写映画「羊の木」あらすじ


かつては貿易で栄えた港町の魚深市(うおぶかし)。

住民の高齢化や若者の流出ですいたいを迎えていた。

市長は町の今後の発展やある人々の再生のため、政府の極秘プロジェクトを町で引き受ける。

それは犯罪を犯して刑期を終えた元受刑者の過去を隠して普通に生活させる計画だった。

元受刑者はその過去を知られると、批判的な扱いを受けるために出所後に普通の生活は送れないことが多い。

そのため一般市民には何も知らせず、元受刑者がなじみのない町で生活させるのだ。

魚深市にやってくるのは殺人などの犯罪に手を染めた元受刑者の6人。

何も知らない魚深市の住民と元受刑者が普通の生活を送るプロジェクトは成功するのか。

映画「羊の木」の主要キャスト

月末 一(つきすえ・はじめ) – 錦戸亮 (関ジャニ∞)
元受刑者たちを受け入れる魚深市の市役所職員。
お人よしな性格で市長からプロジェクトの仕事を受ける。

石田 文 - 木村文乃
魚深市に帰郷した月末の同級生。

杉山 勝志 - 北村一輝
殺人犯で傲慢な釣り船屋。

太田 理江子 - 優香
殺人犯で介護士。

栗本 清美 - 市川実日子
殺人犯で几帳面な清掃員。

福元 宏喜 - 水澤紳吾
殺人犯で気弱な理髪師。

大野 克美 - 田中泯
殺人犯で寡黙なクリーニング屋。

宮腰 一郎 - 松田龍平
殺人犯で無邪気な宅配業者。



「羊の木」のうんちくポイント

・原作の漫画は2014年に『文化庁メディア芸術祭』マンガ部門の優秀賞を受賞

・錦戸の映画主演は2014年の「抱きしめたい-真実の物語-」以来

・原作1巻などはイブニング公式サイトで試し読みができる

・ロケ地は富山県魚津市で、魚津市役所などで撮影を行った

「羊の木」の概要

映画公開日:2018年
映画公式サイト:http://hitsujinoki-movie.com/
監督:吉田大八(「桐島、部活やめるってよ」など)
原作:山上たつひこ
原作の作画:いがらしみきお



原作「羊の木」のネタバレ

〜ここから原作のネタバレ〜
・元受刑者たちはお互いの存在を知るようになり仲間意識を感じるようになる

・元受刑者のうち、宮腰は更生せず市長の娘を強姦する

・元受刑者たちは自分たちの生活を守るために宮腰を密かに殺害する

・プロジェクトの責任者の法務省の役人の三田村の存在は謎のまま終わる

実写映画「羊の木」のあらすじやキャスト、うんちくまとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による「羊の木」のあらすじや登場人物、うんちく情報まとめでした。

・2018年の映画情報のまとめはこちら





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