映画「君の膵臓を食べたい(キミスイ)」北村匠海と浜辺美波が主演、北川景子と小栗旬も


記事公開日:2016年9月13日
最終更新日:2017年3月7日 
画像:双葉社公式サイト

映画「君の膵臓を食べたい(キミスイ)」あらすじまとめ、北川景子と小栗旬が共演

ドキッとするようなタイトルながら感動の青春物語が2017年7月28日に公開です。

住野よるのデビュー作にして2016年の本屋大賞で第2位に選ばれた「君の膵臓(すいぞう)を食べたい」、通称「キミスイ」の実写映画化が決定しました。

まず、映画「君の膵臓を食べたい(キミスイ)」のあらすじを一言でまとめます。

病弱な女の子と根暗な少年の青春物語

主人公の少女は膵臓(すいぞう)に重い病を持ちながらも明るく生きています。

少女とクラスメイトの少年は根暗で人との付き合いを拒んでいる。

そんな二人の青春物語を新人女優の浜辺美波、アイドルグループDISHの北村匠海のW主演が担当、その後の物語のパートを小栗旬と北川景子が演じます。

では、映画やドラマのあらすじを解説する「あらすじ大全」が映画「君の膵臓を食べたい(キミスイ)」をご紹介します。

目次・君の膵臓を食べたい

あらすじ
キャスト
うんちく情報
概要とスタッフ

あらすじ


山内桜良に僕が送った最後のメールは「君の膵臓を食べたい」だった。

僕と桜良は4月に病院で出会う。

僕はロビーで「共病文庫」という手書きの本を発見する。

中身は日記で書いている人は膵臓の病気で余命がわずかのようだ。

そこに僕のクラスメイトで、共病文庫を書いた桜良が現れる。

桜良は自分がもうすぐ死ぬとあっさり認めるが、誰にも話しては欲しくないという。

そこから2人は僕と学校で共に過ごす時間が長くなっていく。

学校では2人が付き合っているとの噂が広がる。

明るくぶっきらぼうな桜良はまんざらでもないようだが、根暗な僕は関係を否定しがちだ。

桜良はある日、「君の膵臓を食べたい」とつぶやく。

昔の人は自分の体の悪い部分と同じところの動物の部分を食べていたからだという。

桜良が死ぬまでにやりたいことに僕はなし崩しに付き合っていく。

しかし、桜良の体は病気に冒されて衰弱していった。

主要キャスト

僕(学生時代) – 北村匠海(DISH)
僕(現在) – 小栗旬
人付き合いが嫌いで友人を必要とせずに生きている少年。
山内桜良と出会い、少しずつ他人と関わるようになっていく。

山内桜良 – 浜辺美波
明るく活発な少女。
膵臓の病気で僕と出会った時は余命1年と宣告されている。
病気になった自分の運命を直視するため「闘病日記」ではなく「共病文庫」と名付けた日記を書く。

恭子(学生時代) – 大友花恋
恭子(現代) – 北川景子
桜良の親友。
桜良の死から12年後、結婚を目前に控えている。

一晴 – 矢本悠馬
桜良と「僕」のクラスメイトであだ名は「ガム君」

隆弘 – 桜田通
桜良と「僕」のクラスメイトで委員長。

栗山 – 森下大地
大人になり教師になった「僕」の教え子

花屋の男 – 上地雄輔
大人になった恭子が勤める花屋の同僚。



うんちくポイント

・物語の途中で僕と桜良が訪れる福岡県で、作者の住野よるはヒット祈願にモデルの太宰府天満宮に参拝した

・君の膵臓(すいぞう)を食べたいというタイトルだが、カニバリズムの話ではない

・感動物語のため第二のセカチュー(世界の中心で愛を叫ぶ)とも言われる

・原作は2015年6月に発売、1年で発行部数60万部を突破した

・2016年8月に月刊アクションで桐原いづみによる漫画が開始

・映画のロケ地は主に滋賀県で旧鎌掛小学校や豊郷小学校、滋賀大学などで撮影を行った

概要とスタッフ

映画公開日:2017年7月28日
映画公式サイト:http://kimisui.jp/
監督:月川翔(映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」「君と100回目の恋」など)
原作:住野よる
脚本:吉田智子
配給:東宝

映画「君の膵臓を食べたい(きみすい)」のストーリーや登場人物まとめ

以上、世の中のあらすじ・歴史・変遷をまとめる「あらすじ大全」による映画「君の膵臓を食べたい(キミスイ)」のストーリーや登場人物まとめでした。

・2017年の映画情報のまとめはこちら








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